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“臓器移植”で超能力を得るヒーロー・エンターテインメント『ハイファイブ!』10.16日本公開決定 超覚醒ビジュアル&超スーパー特報も到着

  • 2026.7.24
映画『ハイファイブ!』場面カット (C) 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved. width=
映画『ハイファイブ!』場面カット (C) 2025 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.

韓国映画『ハイファイブ!』が、10月16日より日本公開となることが決定。併せて、超覚醒ビジュアルと超スーパー特報も到着した。

【動画】超能力アクションがカッコいい『ハイファイブ!』特報

『サニー 永遠の仲間たち』『スウィング・キッズ』を生んだ、韓国映画界きってのヒットメーカー、カン・ヒョンチョル監督が、“臓器移植で超能力を得る”という奇想天外なアイデアを引っ提げて本作でスクリーンに帰ってきた。

時速100kmで街を駆け、ひと吹きで敵をなぎ倒し、指先ひとつであらゆる電子機器を操る。そんな規格外の力を手にしたのは、年齢も職業も性格もまるで違う、どこにでもいそうな5人の男女。顔を合わせれば言い争い、いざとなれば互いの背中を預ける。かみ合わない彼らの掛け合いが笑いを生み、風圧まで伝わるアクションとビートの効いた音楽が、その勢いをさらに加速させる。

超覚醒ビジュアルには、超能力を手に入れた5人の寄せ集めスーパーヒーローチームが勢ぞろい。コミックの世界から飛び出したような極彩色の背景を背に、5人の胸元には、それぞれの超能力を表すマークがまばゆく浮かび上がっている。

どこかキマりきらない“スーパーヒーローらしい!?”ポーズを披露する5人の周囲には、「さえない毎日を、超能力(スーパーパワー)でぶっ飛ばせ!」のコピーが躍る。弾けるようなビビッドカラーと、ひとクセもふたクセもありそうな5人のシルエットが、寄せ集めヒーローたちの予測不能なケミストリーを感じさせる、【超覚醒ビジュアル】に仕上がった。

超スーパー特報では、臓器移植をきっかけに超能力を覚醒させた、クセ者ぞろいのキャラクターたちが怒濤(どとう)の勢いで次々と登場。

心臓移植によって怪力&爆走の超能力を手に入れた、テコンドー5冠の中学生・ワンソ(イ・ジェイン)は、空高く跳び上がる規格外のスーパージャンプを披露。肺移植によって超肺活量を獲得した、ヒーローに詳しい脚本家志望のチソン(アン・ジェホン)は、ひと息で猛烈な強風を巻き起こす。

さらに、角膜移植によって電磁波を自在に操る超能力を得た、音楽とファッションを愛する自由人・キドン(ユ・アイン)は、指をパチンと鳴らし、スロットマシンでまさかのジャックポット。肝臓移植によって回復能力に目覚めた、安全第一を信条とする工事現場の班長・ヤクソン(キム・ヒウォン)も姿を現す。

その一方、人助けに燃える乳酸菌飲料配達員・ソンニョ(ラ・ミラン)の能力だけは、いまだ謎のまま。果たして、本人すら気づいていない謎の力とは―?

さらに、8月28日より、特典付きムビチケ前売券の発売も決定。購入特典は、お手拭き、日除け、包帯など、アイデア次第で超能力のように姿を変える「“HI-SPEC”手ぬぐい」。

映画『ハイファイブ!』は、10月16日より全国公開。

『ハイファイブ!』特報

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