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【今日のギフト】ティーモクテルの新名作。〈nokNok〉のクラフトティーソーダ

  • 2026.7.25
竜爪ティーソーダと、狭山(鬼の白骨)ティーソーダ

お茶を愛するあの人へ
ブレンドのカッコ良さにシビれるティーソーダ

〈nokNok〉のクラフトティーソーダ

竜爪ティーソーダ
竜爪ティーソーダ350ml 990円。茶葉に合わせるのはみかん果汁、レモン果汁、青山椒、てんさい糖。霧に包まれる竜爪山の風景を写したような、瑞々しく澄んだ味わい。アクセントの青山椒がニクい!
狭山(鬼の白骨)ティーソーダ
狭山(鬼の白骨)ティーソーダ350ml990円。原材料は茎ほうじ茶、ドライイチゴ、レモン果汁、ぺパーミント、てんさい糖。埼玉県産の茎ほうじ茶に埼玉県産イチゴを合わせたニクい演出。色合いもチャーミング。
〈nokNok〉のクラフトティーソーダのオリジナルボックス
6本セットはオリジナルボックス入りで、価格も少しお得に。「狭山(鬼の白骨)」6本、「竜爪」6本、ハーフ&ハーフの3タイプから選択可。6本入り4,980円。ギフトにも最適!

実力派の茶園と名ブレンダーが出会ったら、美味しくならないわけがない。

〈伊藤園〉で活躍した2人が独立し、お茶の新たな楽しみ方を発信するブランド〈nokNok〉。知られざる産地で奮闘する若き茶農家など、自身が惚れ込んだ作り手にスポットを当てて紹介する茶葉のシリーズや、全国の注目の茶農家の元を訪ねて茶産地と消費者を繋げる「めぐるお茶オーナー」企画など、さまざまな形で日本のお茶の魅力を伝えている。そして現在売り切れ必須のヒット商品となっているのが、クラフトティーソーダだ。

味の基盤となるのは、静岡県の竜爪(りゅうそう)山で、茶農家の望月幹夫さんが手がける萎凋茶「竜爪」と、埼玉県狭山市で江戸の時代から続く茶園「奥富園」の茎ほうじ茶「鬼の白骨」の2種類。

そしてブレンドを担当するのが、清澄白河のボトリングラボ〈CAN-PANY〉。千葉県夷隅郡大多喜町の蒸留所〈MITOSAYA〉が運営する、ノンアルコールドリンクのレシピ開発から製造、充填、販売までを一貫して行うボトリング工場で、これまで数々の名作モクテルを世に送り出していることを思えば、当然ながら期待は高まる……!

「竜爪」は、日本茶では珍しい「萎凋」の工程を行い微発酵に仕上げることで、花のような甘く爽やかな香りを引き出した萎凋煎茶。その澄んだ味わいに柑橘の果汁を合わせ、青山椒を隠し味にした清涼で瑞々しい味わいのティーソーダに。そして茎茶にゆっくりと火を入れ、甘みを際立たせた浅煎りの茎ほうじ茶「鬼の白骨」は、お茶の香ばしさと甘みになんとドライイチゴを合わせ、さらにレモン果汁とペパーミントで爽やかさをプラスしたチャーミングな一杯。なんというかもう、どちらも憎いほどにオシャレな味!

お茶のおいしさがしっかりと味の根幹にあるから、料理との相性もバツグン。オンザロックでごくごく飲みたい、盛夏にぴったりのモクテル缶だ。

Information

nokNok

注文方法:オンライン
https://nok-nok.store

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