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【今日のギフト】バターの香りに包まれる。〈pâtisserie A.K Labo〉のクッキー缶

  • 2026.4.22
〈pâtisserie A.K Labo〉のクッキー缶

焼き菓子を愛するあの人へ
フランス郷土菓子の味わいを伝えるサブレの数々

〈pâtisserie A.K Labo〉のクッキー缶

〈pâtisserie A.K Labo〉の定番のクッキー缶
定番のクッキー缶はベージュ×白のリボン。定番はほぼ月1回、Instagramで発売時期が告知されるのでチェックを。売切れ必須のためDMまたは電話での予約がおすすめ。
〈pâtisserie A.K Labo〉の定番のクッキー缶の中身
アイコニックなロゴの型抜きサブレ(中央)のほか常時8〜9種類。仕切りなしでみっしりと詰められているのも十数年前の発売当初から変わらぬスタイル。3,700円。
木の板に並ぶクッキー
1列目(左から)ヘーゼルナッツのサブレ、アーモンドのメレンゲサブレ、フランボワーズのジャムをサブレで挟んだリュネット、2列目(左から)ココナツメレンゲ、チーズの塩味がほんのり広がるサブレ・フロマージュ、3列目(左から)フランス・ナント地方の伝統菓子を再現したサブレ・ナンテ、〈A.K Labo〉のシグネチャー的味わい、発酵バターが香るサブレ・オ・ブール、サブレ・ヴィエノワ・ショコラの全8種類。
こちらは母の日限定のクッキー缶。5月3日(日)までにDMまたは電話で予約を!
母の日バージョン
蓋を開けると、クランベリーやラズペリーでピンクカラーに彩られた焼き菓子が。「母の日サブレ」4,000円。
木の板に並ぶ母の日バージョンのクッキー
母の日バージョンはベリーの酸味で爽やかな初夏を表現。1列目(左から)クランベリーの果肉を合わせたサブレ・ディアマン、ビスキュイ・シャンパーニュ、スパイスとフランボワーズのサブレ、2列目(左から)酸味が弾けるフランボワーズのメレンゲ、サブレ・オ・ブール、ココナツメレンゲ、3列目(左から)イチゴチョコを練り込んだサブレ・フレーズ、アーモンドのメレンゲサブレ、ジュレを被せたサブレ・フランボワーズの全9種類。

2003年、吉祥寺の五日市街道沿いにオープンした〈pâtisserie A.K Labo〉。誕生から23年を経て、今や吉祥寺の代名詞的パティスリーの1軒となっている。パティシエの庄司あかねさんが表現するのは、フランス郷土菓子の魅力を伝える焼き菓子の数々。

中でも得意とするのがサブレ。フランス産小麦を中心に焼き上げるサブレは、ザクザク、サクサクとした歯ごたえとともにバターの甘く香ばしい香りがふわりとそよぐ。水分量の少ない発酵バターを選んで使用するのも、サクサク&ホロホロな食感に仕上げるためのこだわりだ。

毎月、定期的に登場するクッキー缶は、そんな〈A.K Labo〉の多彩なサブレを集めた言わば“名作サブレコレクション”。缶の中央に置かれた〈A.K Labo〉のロゴ入り「サブレ・オ・ブール(バターサブレ)」は、心地よい口どけとともに発酵バターの香味が広がる店を象徴する味わいだ。

実は庄司さんは〈Arts&Science〉をはじめ、国内外の著名ブランドから依頼され数多くのロゴ入りクッキー缶を手がけてきた“型抜きクッキー”の名手でもある。サブレを詰め合わせた自身の定番クッキー缶も、10年以上前に初登場して以来、リピーターを増やし続けているロングセラーだ。毎年5月にはベリーピンクに彩られた「母の日」缶も登場。どこか素朴で温かいサブレの味わいを、家族とともに楽しみたい。

Information

pâtisserie A.K Labo

住所:東京都武蔵野市中町3-28-11|地図
TEL:0422-38-9727
営業時間:11時~18時
定休日:月〜木曜
注文方法:店頭販売、オンライン
https://aklabo.ocnk.net/

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