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半日陰でも晩秋まで咲き続ける!インパチエンス主役の【夏の寄せ植え】2つの作り方

  • 2026.7.24

半日陰でも晩秋まで咲き続ける!インパチエンス主役の【夏の寄せ植え】2つの作り方

高温多湿の日本の夏の環境にぴったりな【インパチエンス】。そこで、英国園芸研究家の吉谷桂子さんに、【インパチエンス】を主役とした寄せ植えを教えていただきました。

晩秋まで元気に花を咲かせる【インパチエンス】

晩秋まで、華やかな花が咲き続けるインパチエンス。明るい日陰〜半日陰でも花が咲くので、夏の寄せ植えに重宝します。

インパチエンスの寄せ植え① チョウが舞い飛ぶような愛らしさがアクセント

ここで使っているインパチエンスは、一般的なインパチエンスより横に広がる草姿で、鮮やかな花色が寄せ植えのアクセントになります。

一方、明るい黄色の斑が入ったギボウシと銅葉のアルテルナンテラは、花の間を埋める「フィリングプランツ」で、両者がそろえば華やかな寄せ植えに。

インパチエンスの花が咲き終わった後は、パンジーに植えかえるのがおすすめです。

苗の配置図

A:インパチエンス
B:ギボウシ
C:アルテルナンテラ

コンテナの大きさ/直径32cm、高さ18cm

インパチエンスの寄せ植え② 赤と黄色をテーマカラーにして夏らしく

壁の赤色に合わせた寄せ植え。じつはここ、あまり日当たりのよい場所ではありません。日陰で咲く赤花の選択肢は限られますが、インパチエンスと葉に赤い斑の入ったヒポエステスが大活躍。

引き立て役には黄色い斑入り葉のキャツラ、残念ながらこの日は花が咲いていませんが、その横にはレモン色のマリーゴールドを植えました。

手前を明色、後ろを濃色にすると遠近感が出ます。

苗の配置図

A:八重咲きインパチエンス
B:マリーゴールド
C:キャツラ
D:ヒポエステス

コンテナの大きさ/直径33㎝、高さ34㎝

撮影/川部米応

※この記事は『寄せ植えの作り方・飾り方』(吉谷桂子著/主婦の友社)の記事を、WEB用に再編集したものです。

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