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新喜劇座長の“ギャラ事情”は? 激変した金遣いを座員が暴露「一番びっくりしたのが車の買い方」

  • 2026.7.24

吉本新喜劇の諸見里大介が、座長就任を境に暮らしぶりが変わった芸人の金遣いエピソードを明かした。座員が「夢がある」と語る華やかな買い物事情とは?

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7月22日(水)放送の「これ余談なんですけど・・・」(ABCテレビ)には、吉本新喜劇のアキ(水玉れっぷう隊)、川畑泰史、諸見里大介、森田まりこ、松浦真也が出演。新喜劇の舞台裏についてトークを繰り広げた。

ギャラに関する質問が寄せられると、諸見里は現在座長の1人である吉田裕に言及。基本的に他の座員のギャラは知らないものの、自身と同世代である吉田について座員時代は「ある程度、ギャラも似たようなもんやな」と思っていた。

しかし、吉田は座長に就任すると様子が一変。諸見里は「(吉田が)座長になった途端にブランド物買い漁るようになって……」と暴露し、かまいたち濱家も「だいぶ羽振り良くなったんや」と驚いていた。

諸見里はさらに、吉田が3人家族にもかかわらず2人乗りの車を購入したことも明かす。2台目か3台目の購入であると考えられることから「どういう金の使い方?」と驚きを隠せない様子だったが、同時に「座長になるとちょっと、ガッと上がるのかなという夢はありましたね」とも語った。

一方で、約16年間座長を務めた川畑によると、実際のギャラ事情は単純ではないらしい。座長になると1公演あたりのギャラは上がるものの、劇場出番は毎週から月1週ほどに減るため、「単価が4倍に上がったとしてもグロス(総額)はトントン」だという。人によっては、座長になる前より収入が下がる可能性もあるそうだ。

しかも座長は、自身の座組の公演のおよそ1カ月前から台本や演出に関わり、配役や出演者の出入りなども決めなければならない。その他の仕事も含め、川畑は多い時には10本ほどを抱えていたと明かし、座長が背負う仕事の多さをうかがわせた。

なお、吉本新喜劇座長のギャラ事情は、7月22日に放送された「これ余談なんですけど・・・」で取り上げられた。

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