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DCスタジオ発の本格心理スリラー『クレイフェイス』本予告&日本版ポスタービジュアル解禁

  • 2026.7.23
映画『クレイフェイス』日本版ポスタービジュアル (C)DC Studios. All Rights Reserved. width=
映画『クレイフェイス』日本版ポスタービジュアル (C)DC Studios. All Rights Reserved.

DCスタジオ発の本格心理スリラー映画『クレイフェイス』(10月30日公開)より、事故により美しい顔を失ったスターの狂気と悲劇が加速する本予告映像、日本版ポスタービジュアルが解禁された。

【写真】恐ろしすぎる『クレイフェイス』ティザービジュアル

本作は、美貌と名声を失ったひとりの男が、再起への執着から禁断の治療へ手を伸ばし、やがて自分自身まで失っていく姿を描く。悲劇の果てにヴィランへと変貌していく様子が、社会現象を巻き起こした『ジョーカー』を想起させる、濃密な人物ドラマだ。

主演を務めるのは、英国・ウェールズ出身のトム・リス・ハリス。2012年に「スクリーン・インターナショナル」誌が選ぶ“明日のスター”に選出され、舞台やテレビで着実にキャリアを重ねてきた、近年はNetflix作品などでも存在感を示す新世代の実力派だ。本作では、人気スターとしての輝きから、美貌を失った絶望、そして怪物へと変貌していく狂気までを繊細かつ大胆に体現している。

脚本を手掛けるのは、『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』(18)や『ドクター・スリープ』(19)、『真夜中のミサ』(21)などで知られる現代ホラーの名手、マイク・フラナガン。人間ドラマと恐怖を融合させた作品で世界中のホラーファンから高い評価を受ける彼が、DCスタジオでどのように新たな恐怖を描き出すか期待がふくらむ。

監督は『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』(12)や『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(24)のジェームズ・ワトキンス。そのほか製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランらが名を連ねる。

この度、本予告映像が解禁。舞台は、犯罪と腐敗にまみれた街、ゴッサム・シティ。ハリウッド期待のスターだったものの、事故により美しい顔を失い、世間から“バケモノ”と容赦ない嘲笑に晒されることとなった男(トム・リス・ハリス)。かつての輝きを取り戻したいという執念から、どのような副作用があるかもわからない禁断の治療へと手を伸ばす。

その結果、傷ひとつない元の顔を取り戻した彼だったが、その代償はあまりにも大きかった。抑えきれない強烈な怒りの感情に支配され、次第に心も身体も狂気に蝕(むしば)まれていく。執着した“顔”によって、人生のすべてを狂わされ、何もかもを失ったとき、本当の恐怖が目を覚ます…。1人の人間が、哀しき怪物「クレイフェイス」へと変貌していく衝撃のプロセスが、緊迫感あふれる映像とともに描き出されている。

日本版ポスタービジュアルは、美しい主人公の横顔が、柔らかな泥<クレイ>のように崩れ落ちていく様を、「その顔で、恐怖を見ろ。」というキャッチコピーと共に大胆に写し出したもの。黒を基調にした静かな余白の中で、崩れゆく顔とタイトルロゴを力強く配置し、“人間の崩壊”を強烈に印象づけるビジュアルに仕上がった。

映画『クレイフェイス』は、10月30日全国公開。

映画『クレイフェイス』本予告

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