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「鳥肌が立った」 写真家が七夕に撮影した天の川 『夏の夜空』が詰まった画像に感動の声広がる

  • 2026.7.23

7月といえば、七夕。毎年7月7日は織姫と彦星が年に一度会える日とされ、多くの人が夜空にキラキラと輝く天の川を眺めることでしょう。

2026年7月7日、星空の写真家であるKAGAYA(@KAGAYA_11949)さんが撮影した1枚に、感嘆の声が上がっています。

七夕に撮影された天の川に感動

曇りで天の川が見られない地域が多かった、同年の七夕。

KAGAYAさんは、七夕当日に天の川を撮影するべく、晴れ間を追って秋田県まで赴いたといいます。

その結果、なんとも美しい天の川の撮影に成功したようです。

美しさのあまり声を上げてしまうであろう、実際の写真がこちら。

美しい緑の丘の上に、天の川が斜めに流れるように輝いています…!

写真の左上には、『アルタイル(彦星)』『ベガ(織姫星)』『デネブ(はくちょう座α星)』からなる、夏の大三角。

写真の中央右には、赤い1等星『アンタレス』が特徴的な、さそり座が見えますね。

天の川に始まり、夏の大三角、さそり座と、『夏の夜空』のよさがギュッと詰まった光景に胸を打たれます。

夏の夜空の写真に感動の声が続出

天の川が観測できなかった人たちはもちろん、直接自分の目で見た人からも、感謝や感動の声が寄せられました。

・私の地域は曇り空で残念でしたが、KAGAYAさんのお写真で綺麗な天の川が見られて幸せです。

・私の故郷の星空が、こんなにもきれいに見られるなんて…!鳥肌が立ちました。

・とっても美しい。日本でもこんな星空が見られるんだ。素敵な写真をありがとう。

なお、天の川の観測ピークは7~8月頃といわれています。

まだまだ夏の夜空が楽しめそうな、同月22日現在。疲れた時や癒されたい時に、星空を眺めてみてはいかがですか。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

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[文・構成/grape TREND編集部]

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