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【最後にスカッと!】隣の席の男子とゲーム話で意気投合♡ しかしそれが原因で、クラスの女子から【陰湿な嫌がらせ】を受けて...!

  • 2026.7.22
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!新学期、隣の席になった男子とゲームの話で盛り上がり、楽しく過ごしていた主人公。しかし、彼に好意を寄せる女子グループから目をつけられてしまい、思わぬトラブルに巻き込まれます。

席替えで隣になった男子と意気投合

新学期の席替えで、私の隣の席になったのは明るくて話しやすい、クラスで人気の男子生徒でした。

最初は緊張して自分から話しかけられずにいたのですが、たまたま私の持っていたキーホルダーから趣味のゲームの話になり、すっかり意気投合

それからは毎日、休み時間になるたびにその話題で楽しく盛り上がり、学校生活がとても充実して楽しく感じられていたのです。

しかしあるとき、そんな私の様子を遠くから冷たい目で睨みつける女子生徒がいることに気がつきました。

彼女はクラスの中心的なグループのリーダー格で、どうやら隣の席の彼にずっと片思いをしていたようでした。

Ray(レイ)

地味な嫌がらせに心がすり減る毎日

彼女が私を敵視し始めた翌日から、教室の空気は少しずつ嫌なものに変わっていきました。

朝、「おはよう」と挨拶をしても、彼女やそのグループのメンバーからはわざとらしく無視され、私の聞こえる距離で嫌味を言われるようになりました。

Ray(レイ)

さらに、授業中にプリントを後ろへ送る時にも、露骨に面倒くさそうな嫌な顔をされたり、冷たい視線を向けられたりするようになったのです。

こうした陰湿で地味な嫌がらせが毎日続き、私は常に周囲の目を気にするように。次第に神経をすり減らして、学校へ行くたびに気分が沈むようになっていきました。

調子に乗った彼女の行動にうんざり

これ以上クラス内で波風を立てたくないと思った私は、悩み抜いた末にある決断をしました。

彼には申し訳ないと思いつつも、自分から話しかけるのをやめて意図的に少し距離を置き、彼から話題を振られてもわざとそっけない態度で短く返すようにしたのです。

私が彼と親しく話さなくなったのを見て、彼女はすっかり安心したようでした。私が引き下がったことで調子に乗ったのか、ある日の休み時間、彼女はわざと私の席のすぐ近くまでやってきました。

そして、私を上から見下ろすようにして「空気が読めない痛い子って、本当に迷惑だよね」と、嫌味たらしく私に同意を求めてきたのです。

Ray(レイ)

思いがけない救いの手!

私がなにも言い返せずにうつむいていたその時でした。そのひどい行動を近くで見ていた彼が、静かに席から立ち上がったのです。

彼は彼女たちのグループの目の前までまっすぐに歩いていき「そういう遠回しな嫌味を言うのって、すごくカッコ悪いよ」と、堂々とした態度ではっきりと告げてくれました。

Ray(レイ)

予想外の反撃に、彼女は顔を真っ赤にして完全に黙り込んでしまい、気まずい空気のなかで逃げるように自分の席へと戻っていきました

彼は私に向き直ると「そういえば、あのゲーム新作出たんだって!」となにごともなかったかのように話しかけてくれて、私は心から安堵しました。

いかがでしたか?嫉妬からくる陰湿な嫌がらせは辛いですが、彼の毅然とした態度とやさしい言葉にとても救われましたね。誰に対しても流されず、正しいことをはっきりと言葉にしてくれる友人の存在は本当に素敵です。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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