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上田と渡辺の同僚フェイエ選手、妻が計画分娩で出産…その理由は夫のチーム合流に間に合わせるため

  • 2026.7.22

日本代表としてワールドカップを戦った上田綺世と渡辺剛。

すでに2人は所属するオランダの名門フェイエノールトのプレシーズンに合流している。

そのフェイエノールトに所属するカルフィン・ステングスに、先日、第二子が誕生した。

彼のパートナーであるボー・デ・ブールさんは、元オランダ代表フランク・デ・ブールの娘でもある。

ボーさんは、夫であるステングスのために計画分娩(誘発分娩)をしたとSNSで明かした。

フェイエノールトがプレシーズン合宿のためにベルギーに向かったのが7月19日で、第二子ノアちゃんが誕生したのは7月15日。

オランダ代表経験もある27歳のステングスは、昨季セリエAのピサにレンタル移籍し、今夏にフェイエノールトに復帰した。

ステングスがその場(合宿)に居たがったため、2人はメディカルスタッフと相談の上、計画分娩を行うことを決めたそう。ボーさんは、こう明かしていた。

「カルフィンが来週から合宿に向かうので、計画分娩にした。

陣痛を強くするために薬の量を増やしたいと言われたので、まずは硬膜外麻酔を希望した。

それは最も美しく、強烈で、感動的な体験で、一瞬一瞬が価値あるものだった」

ステングスのプレシーズン合流前に出産を終えるために計画分娩にしたという。

ただ、ステングスは怪我と手術のためにピサでは4試合にしか出場できず、フェイエノールトを退団する可能性もあるとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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