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「ディオール メゾン」の陶器や「カッシーナ」のテーブルetc. 気になるアイテムを厳選!【今月の注目プロダクト集】

  • 2026.7.21
©CFCL Inc.
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「ディオール メゾン」の“トロンプルイユ”コレクション

ジョナサン・アンダーソンの陶器コレクション

ジョナサン・アンダーソンが「ディオール メゾン」でもクリエイティビティを発揮した“トロンプルイユ”コレクション。皿の上に卵やナッツなどが本物そっくりに表された陶器のシリーズだ。彼にとって卵は「始まりを表す完璧なメタファー」。「ディオール」のクリエイティブ ディレクターに就任して初のショーのインビテーションにもこのモチーフを選んでいる。

“トロンプルイユ” コレクションより。ミディアム(φ24.5ccm)各¥105,000/共にクリスチャンディオール

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「カッシーナ」の“トレフロ”

湖面のように輝くダイニングテーブル

ロナン・ブルレックがデザインした“トレフロ”(イタリア語でクローバーの意)は、彫刻のような造形美をたたえるテーブル。曲線で構成されたどっしりした脚部を持ち、グロッシー塗装の天板が湖面のさざなみのような輝きを放つ。天板は正円とオーバルがあり計7サイズ。天板は木製パネルにラッカー仕上げのほか、テクスチャーガラスの仕様も選べる。

“トレフロ” オーバルテーブル(W295 ×D124×H74cm) ¥3,014,000/カッシーナ・イクスシー青山本店

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「クラシコン」の“アリスト”

スチールの縁どりが奏でる現代的なエレガンス

セバスチャン・ヘルクナーが手掛けたエレガントなダイニングチェア“アリスト”。服のパイピングのように、スチールのチューブが背もたれの縁を一周し、少しカジュアルな雰囲気もあるのがポイント。現代的な建築にクラシックな家具をコーディネートさせたい時など、このチェアを合わせると新鮮なハーモニーが生まれる。

“アリスト”(左 W54×D59×H80×SH50cm)¥541,200 (右 W60×D69×H80×SH50cm)¥541,200/共にマーケット

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「モルテーニ」の“エミール”

モジュール・ソファでくつろぎかたも多様に

端正で幾何学的な形をベースとしながら、リラックスしたムードを漂わせるソファ“エミール”。その秘密は背もたれの上辺が斜めにデザインされているから。ほどよい高さの変化が、空間を堅苦しくないものにしてくれる。背面はカーブし、多彩なモジュールを組み合わせて曲線的なレイアウトも可能。クリストフ・デルクールのデザイン。

“エミール”(左のモジュール1台 W134×D120×H72×SH41cm)¥1,476,200/パラッツォ・モルテーニ東京

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「ロルフベンツ」の“エルヴァ”

コンパクトな空間に置くソファの最適解

都市のスペースの限られる居室を想定し、そうした空間において、くつろげるエレガントなソファを考えた“エルヴァ”。「ロルフベンツ」ならではの極上のかけ心地にこだわりつつ、座面や奥行きはコンパクトに。座面高を42cmと45cmの2種類から選べるので、体格や年齢に合わせて立ち座りのしやすいモデルをショップで吟味したい。

“エルヴァ”(2台で:W257×D172×H74×SH42cm)¥1,423,154~/ロルフベンツ東京 ※7月初旬入荷予定

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「アルカロール」の“ジオモルフィックコレクション”

宇宙をテーマにしたダイナミックなテーブル

建築・家具を手掛けるアンドレア・フォルティと美術修復に携わってきたエレオノラ・ダル・ファッラによるデュオ「アルカロール」の、宇宙をテーマにした“ジオモルフィックコレクション”。「月」「金星」「火星」「天王星」のダイナミックな4つのテーブルがシボネ表参道で披露された。

“ジオモルフィックコレクション” ダイニングテーブル「天王星」(W200×D80×H73cm)¥1,650,000/シボネ ※展示終了後も取り扱いあり

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「ジェルバゾーニ」の“キラ”

鋳造アルミニウムの「きらきら」にひと目惚れ

鋳造アルミニウムのサイドテーブル。“キラ(Kira)”という名前は、日本語の「きらきら」に由来する。インダストリアルな雰囲気が漂うが、上部分のキューブには角に丸みがありかわいらしさもある。サイドテーブルのほか、好きな花を飾る定位置にしたり、高さの異なる2台を並べてセンターテーブルにしてもいい。マルタ・ジャルディーニのデザイン。

右から、“キラ 43”(W31×D31×H50cm)¥105,600 “キラ44”(W35×D35×H45cm)¥132,000 “キラ 46”(W46×D46×H35cm)¥165,000/以上ジェルバゾーニ/オモビト

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「マジス」の“ピエダテール”

ミニマルなテーブルはクロスする脚に注目!

イタリアのデザインデュオ、ブロリアート・トラヴェルソが手掛けたテーブル“ピエダテール”。四角形のスチールの脚に、リサイクル大理石をクロスさせてグラフィカルな面白さをもたらした。写真のマットなレンガ色のほか黒と白があり、いずれもリサイクル大理石の基部がスチールの脚と交差。これによってミニマルなテーブルに楽しさを添えている。

“ピエダテール”(φ120×H74cm)¥503,800/マジス ジャパン

©Hermès

「エルメス」の“アニモー・ブロック”

心にストライク!動物たちのパラダイス

ウサギ、リス、ペンギンなどの動物がピンになったスキットルズ“アニモー・ブロック”。動物の絵は中国出身で現在フィンランドに拠点を置いて活躍しているデザイナーのトン・レンが描いたもの。ほのぼのとした表情は見ているだけで癒やされる。動物のピンとコルク製のボール、それらを収めるウールフェルトのバッグのセットで販売。

“アニモー・ブロック” ¥427,900/エルメスジャポン

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「アレッシ」の“プリーツ”

金属のプリーツが日常の形を輝かせる

デザイナーの倉本仁が初めて「アレッシ」と協働してつくり上げた“プリーツ”。インスピレーションとなったのは瓶の蓋の王冠。倉本は「アレッシ」の工場を見学してその技術に感銘を受け、同社が得意とするプレス加工で立体的な装飾をつくり出すこのデザインを考えた。周囲のひだが金属の美しさを強調する。金、銀のほか、マットな黒もある。

右から、“プリーツ” ゴールド ラウンド(φ23cm)¥24,640 シルバー オーバル(W46×D31cm)¥24,640/共にアレッシ ジャパン

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「アルテック」の“ドムス チェア”

名作“ドムス チェア”の80周年モデル

イルマリ・タピオヴァーラが学生寮「ドムス アカデミカ」のためにデザインした“ドムス チェア”。アームが短く、さまざまな場面で使える。1946年の誕生から80周年を迎え、レザーのパイピングを付けた、布張り5種・革張り5種の新バリエーションが発表に。タピオヴァーラのカラーチャートを参照し上品にまとめられた。定番モデルも販売中で悩むこと必至だ。

“ドムス チェア”(W58×D54×H79×SH44.5cm) 右:バーチ材・革張り ¥210,100 左:バーチ材・布張り ¥168,300/共にアルテック

©CFCL Inc.

「CFCL」と「畑萬陶苑」の“ポーセリンポッタリー”

「CFCL」がディレクション、「畑萬陶苑」の軽やかな器

3Dコンピューター・ニッティングで、道具としての服づくりを続ける「CFCL」が、伊万里鍋島焼の窯元・畑萬陶苑と協業し初めてテーブルウエアを発表した。 “ポーセリンポッタリー”と名付けられたコレクションはブランドのアイコンである、カーブを持つポッタリースカートがモチーフ。優しい形と色で食卓を軽やかに彩りたい。

“ポーセリンポッタリー” プレート¥5,060~ ティーカップ ¥4,400 マグ ¥6,600 ボウル ¥4,400~ ベース ¥9,350/以上CFCL

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「リーン・ロゼ」のテキスタイル“カケハシ(KAKEHASHI)”

日仏の花が祝う特別なテキスタイル

フランスの「リーン・ロゼ」と提携し日本での展開を担う「ドリームベッド」。両社の45年におよぶパートナーシップを記念し、テキスタイルデザイナー西山景子による特別な生地“カケハシ(KAKEHASHI)”を張地に用いたソファとチェアが発売。日本の椿やフランスの矢車菊を色鉛筆や水彩で表現した。“ロゼトーゴ”含め21モデルに対応。

“ロゼトーゴ” 1人掛け(W87×D102×H70×SH38cm)¥242,000/リーン・ロゼ銀座

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「ジョナサン・アドラー」の“ルナロッキングチェア”

月のロッキングチェアでまどろむ幸せ

モダンでグラマラスな家具を得意とするニューヨーク発の家具ブランド、「ジョナサン・アドラー」の“ルナロッキングチェア”。半円の月に乗って揺れる、ロマンティックなデザインだ。リビングはもちろん、子ども部屋に置いて親のひと休みスペースにするのもおススメ。ふっくらしたブークレ生地は肌触りも心地よくリラックスできる。

“ルナロッキングチェア”(約W85×D97×H71.8×SH41.9cm)¥552,200/トーヨーキッチンスタイル

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