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家の中に虫がいる! クリアファイル活用で、潰さず『追い出す方法』とは

  • 2026.7.22

夏になると、虫の活動が活発になります。

家の中で虫を見つけたら、捕獲するまで安心して寝られないですよね。

手近なものを組み合わせれば、簡単に捕まえられて、外に逃がすこともできますよ。

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大きめの虫も大丈夫! 家にある食器や容器で捕獲

ある夜、家の明かりに引き寄せられた蛾(が)とともに帰宅してしまったことがある筆者。

蝶とは異なるフォルムが苦手でしたが、よく見るとフワフワとした体で、多少かわいく思えるタイプでした。

潰すのはしのびなく、ふわっと捕まえて外に逃がした方法を紹介します。

使うのは、家にあるマグカップやお椀などのドーム状の器と、下敷きかクリアファイル、もしくはチラシなどの紙。サイズは、器の口を完全にふさげるものを選びましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

「虫が触れた後、たとえ洗っても食事に使いたくない」という人は、紙コップやカップ麺などの容器を使用してください。

ステップ1:虫に器をかぶせる

折り紙で再現した蛾を使って、捕獲の手順をご紹介します。

捕まえたい虫を見つけたら、素早く器をかぶせ、逃走を防いでください。

この時、虫の足などを器の縁で挟まないよう注意しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

虫のサイズに対し、器が小さいと逃げられる確率が上がるので、場合によってはミキシングボウルほどのサイズの容器を使うといいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

また、透明な器を使うと、虫がきちんと捕獲できているかを目視できます。

ステップ2:蓋となるクリアファイルや紙を差し込む

次に、器の端からクリアファイルや紙を差し込みます。

撮影:grapeライフハック編集部

完全に蓋ができたらひっくり返しましょう。

これで、虫を床や壁から引き離し、運ぶことができるようになりました。

撮影:grapeライフハック編集部

紙を使用する時は、張りがある硬めのものがおすすめ。

紙が薄くやわらかだと運ぶ際に波打ち、隙間ができて虫が逃げやすくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

旅行などの薄い冊子を使うと、しっかり蓋ができるので安心できるかもしれません。

コップ程度のサイズの時はあまり気にしなくても大丈夫ですが、失敗したくない人は覚えておいてくださいね。

ステップ3:器を振って逃がす

あとは、家の外に出て虫を逃がすだけ。

蓋を外し、器を振ると飛び立ってくれます。

撮影:grapeライフハック編集部

トンボやカマキリが家に侵入した際も、同じ方法で追い出すことができました。

ハチのように刺す危険がある虫以外は、適度な距離を確保しつつ捕まえられるので安心です。

罪悪感ゼロ! 命を大切にしたい人向けの虫捕獲方法

虫を潰したり、殺虫剤を使ったりすることに、罪悪感を抱く人もいます。

むやみに命を奪わないで済むのは、助かるタイミングもあるでしょう。

ヤモリなどの小さな生き物が入り込んだ際も、同じ手法で外に出すことができますよ。

家への侵入で困った際は、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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