1. トップ
  2. 【バズレシピ】財布にうれしい“なんちゃって肉”ザクザク食感がクセになる「韓国風えのき唐揚げ」

【バズレシピ】財布にうれしい“なんちゃって肉”ザクザク食感がクセになる「韓国風えのき唐揚げ」

  • 2026.7.21

SNSで「手が止まらない」と大バズり!いま話題の「韓国風えのき唐揚げ」って?

「韓国風えのき唐揚げ」
「韓国風えのき唐揚げ」

SNSで大バズり中の「韓国風えのき唐揚げ」を知っていますか? お肉の代わりにえのきを使って、ザクザクの食感と甘辛いタレが絡む絶品おかずです。今回は、お家で簡単にできる話題のバズレシピを実際に作ってレポート! ザクッと仕上げるコツやリアルな感想をお届けします。

毎日のお仕事や人間関係にちょっと気を遣うと、夜は自分を優しく労わりたくなるでしょう。そのような平日の夜や休日のご褒美にぴったりなレシピとして、今SNSで爆発的な人気を集めているのが「韓国風えのき唐揚げ」です。

TikTokをはじめとするSNSでは、「作ったけどめちゃくちゃおいしかった!」「めっちゃ食べたい!」と、多くの注目を集めています。お財布に優しいえのきを使って、お家で簡単に韓国気分のグルメが楽しめるんです。一人暮らしのキッチンでも手軽に挑戦できる話題のバズレシピを、さっそく実際に作って検証してみました!

簡単ステップでザクザクに!「韓国風えのき唐揚げ」を作って実食レビュー!

「韓国風えのき唐揚げ」(材料)
「韓国風えのき唐揚げ」(材料)

韓国風えのき唐揚げのメインの材料は、えのき2袋、天ぷら粉、水、片栗粉です。すぐに手に入るもので、コスパも良いです!

味の決め手となる韓国風のタレは、ケチャップ大さじ6、コチュジャン大さじ1.5、ハチミツ小さじ2、酢大さじ2、水大さじ5、ニンニクチューブ大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1/2を混ぜるだけと、とても簡単です。

作り方も非常にシンプルで、ストレスなく作ることができました。まず、石突を落としたえのきを2センチほどの厚さに切り分け、さらに縦半分にカットします。次に、水で溶いた天ぷら粉にえのきをくぐらせてから、片栗粉を薄くまぶしていきましょう。天ぷら粉を使うことで、小麦粉や卵を順番につける手間が省けるため、忙しい日の自炊にもうれしい工夫だと感じました。

あとは180度の油で8分ほど、きつね色になるまでカラッと揚げていきます。ここで実際に作ってみて気づいたコツは、えのきの束を少なめにして揚げること。少しずつ小分けにして揚げることで、より全体のカリカリ感をアップさせることができました。

えのきを揚げている間に、ソース用の調味料をすべて混ぜて電子レンジ500wで2分加熱します。材料は少し多く感じるかもしれませんが、混ぜてレンジでチンするだけなので、とても簡単です。最後に、揚がったえのきと温かいソースをしっかり絡めれば、あっという間に完成です。

実際に食べてみると、コチュジャンの程よい辛さとハチミツの甘さ、そしてお酢のさっぱりとした酸味が絶妙なバランスで調合されていて、思わず笑顔になってしまう味わいでした。今回はえのき一袋の量で試してみましたが、それでもかなりのボリュームになります。

子どもでもおいしく食べられるくらいの優しい辛さなので、毎日のご飯のおかずにはもちろん、友人を招いたときのおもてなし料理にも使えそうです。

注意点としては、揚げた当日に食べることです。翌日になると、どうしても揚げたてのカリカリ感がなくなってしまいます。トースターで温め直して焼き入れてみましたが、残念ながらカリカリ感はほとんど戻りませんでした。そのため、作ったその日のうちに、出来立てのザクザク食感をハフハフしながら楽しむ食べ方がおすすめです。

【お家で手軽に韓国気分♪ ご褒美にぴったりなザクザクおかず】今回は、SNSで大バズり中の「韓国風えのき唐揚げ」の実食レポートをお届けしました。手に入りやすい食材だけで、ここまで本格的な味わいと楽しい食感が再現できるのは嬉しい驚きです。タレの調合の黄金比率なので、えのき以外のお肉やお魚といったいろいろな料理にも応用して活躍してくれそう。ぜひ休日のおつまみとして、揚げたてのザクザク感を味わってみてください!

(kayomama)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ