1. トップ
  2. ジョージ王子、イートン校に向けた寄宿体験は「本人の提案」だったことが判明

ジョージ王子、イートン校に向けた寄宿体験は「本人の提案」だったことが判明

  • 2026.7.21
Shaun Brooks - CameraSport / Getty Images

9月から名門イートン校への進学が決定しており、今週13歳の誕生日を迎えるジョージ王子。現在通うランブルック・スクールで行っている寄宿生活の予行演習について、「王子自らの提案」であったことが判明した。

Mark Cuthbert / Getty Images

ウィリアム皇太子は2026年5月、ジョージ王子が将来的な全寮制生活になじむため、事前に“お試し”で寄宿生活を始めていることを公表していた。今回の新たな報道により、この予行演習は両親であるウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃からの勧めではなく、ジョージ王子本人が「試してみたい」と両親に申し出たものであったことが明らかになった。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ジョージ王子は現在、妹のシャーロット王女、弟のルイ王子とともに英国・バークシャー州にあるランブルック・スクールに通っている。7歳から13歳を対象とする同校では、週1泊から滞在期間を選べるフレキシブルな寄宿制度が導入されており、全日制の寄宿学校への準備として児童の約75%が利用している。皇太子夫妻は王子の申し出に同意し、寄宿生活へと送り出しているという。

王室ジャーナリストのロバート・ジョブソン氏は「集団の一員となったことは彼の成長に役立った」と述べている。同氏はまた、チャールズ国王とダイアナ元妃の別居・離婚問題のさなかに進学したウィリアム皇太子の当時と比較し、ジョージ王子は両親が保護してきた安定した家庭環境のもとで自信と自立心を育んでいると指摘している。

Princess Diana Archive / Getty Images

近年、母キャサリン皇太子妃や祖父チャールズ国王の闘病を経験したジョージ王子は、より落ち着いた姿を見せているとされる。本格的な寄宿生活に向け、皇太子夫妻が暮らすウィンザーの自宅から近い環境であることも、王子にとって支えになると見られている。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ