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【W杯2026】BTS、マドンナら登場! 史上初の決勝ハーフタイムショーを速報レポート

  • 2026.7.20
Carl Recine / Getty Images

日本時間2026年7月20日(月)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われたFIFAワールドカップ2026決勝、スペイン対アルゼンチン。今回のW杯では史上初となるハーフタイムショーが開催され、マドンナをはじめ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ&バーナ・ボーイ、コールドプレイらが次々と登場。約11分間にわたって繰り広げられた歴史的なステージを写真でプレイバック!

Alex Pantling - FIFA / Getty Images

マドンナが「Music」を披露!

オープニングを飾ったのはクイーン・オブ・ポップ、マドンナ。ピンクのサイバー感あふれる衣装にスタジアムジャケットを羽織り、2000年のヒット曲「Music」を披露した。

Carl Recine / Getty Images

ロナウド&ロナウジーニョと豪華入場

スタジアム裏からフィールドへ向かう演出では、元ブラジル代表の伝説的選手ロナウドとロナウジーニョが運転する車に乗って登場するという、W杯ならではのサプライズでスタジアムの視線を釘付けに!

Kevin Mazur / Getty Images

ドゥダメル指揮による「Seven Nation Army」

続いてフィールドの中心に現れたのは、マペットのキャラクターバンド「ドクター・ティースとエレクトリック・メイヘム」。ベネズエラ出身の世界的指揮者、グスターボ・ドゥダメルが、ニューヨーク・フィルハーモニックとベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団による合同オーケストラを率い、「Seven Nation Army」を演奏した。

Carl Recine / Getty Images

JUNG KOOKの歌い出しでBTSが登場!

続いて登場したのはBTS。JUNG KOOKの歌い出しとともに、大ヒット曲「Dynamite」がスタート。

Catherine Ivill - AMA / Getty Images

Vに続き、RMとSUGAがラップパートを担い、J-HOPE、JIN、JIMINらメンバーが次々とフィールドへ。

Hannah Peters - FIFA / Getty Images

7人が揃うと、大勢のダンサーとともにスタジアムの中央でパフォーマンスを繰り広げた。

Kevin C. Cox / Getty Images

背番号は「7」。赤、白、黒を基調としたスタイリング

7人の衣装は、赤、白、黒をベースにしたもの。背番号はもちろん「7」。

Maddie Meyer - FIFA / Getty Images

サッカーのユニフォームを思わせるトップスやスポーティなディテールを取り入れながら、メンバーごとにシルエットや組み合わせを変えたスタイリングとなっていた。

Alex Pantling - FIFA / Getty Images

『テッド・ラッソ』の2人がジャスティンを紹介

BTSのパフォーマンス後には、人気ドラマ『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』のテッド・ラッソとコーチ・ビアードが登場。それぞれを演じるジェイソン・サダイキスとブレンダン・ハントが、ジャスティン・ビーバーをステージへと呼び込んだ。

Marvin Ibo Guengoer - GES Sportfoto / Getty Images

ジャスティンは「EVERYTHING HALLELUJAH」を弾き語り

アコースティックギターを抱えて現れたジャスティン・ビーバーは、「EVERYTHING HALLELUJAH」を披露。

Buda Mendes / Getty Images

グリーンとホワイトのポロシャツに黒のパンツを合わせた、サッカールックを思わせるスタイルで登場。

Marvin Ibo Guengoer - GES Sportfoto / Getty Images

大がかりなダンサーやセットを伴わず、広いフィールドの中央にひとりで立ち、ギターを弾きながら歌唱したジャスティン。楽曲の一部を“World Cup”に変えて歌うアドリブも交えながら、歌声そのものを際立たせるシンプルなステージを届けた。

Lars Baron / Getty Images

シャキーラ&バーナ・ボーイが「Dai Dai」を披露

続いて登場したのはシャキーラ。ピンクとイエローのタイダイ柄ドレスを着用。

Maddie Meyer - FIFA / Getty Images

ナイジェリア出身のアーティスト、バーナ・ボーイとともに、2026年W杯の公式ソング「Dai Dai」を披露。バーナ・ボーイは、白いTシャツに黒のデニムパンツというシンプルな装いで登場。

Lars Baron / Getty Images

ウガンダのダンスグループ、Ghetto Kidsも加わり、情熱的にパフォーマンス!

Steph Chambers - FIFA / Getty Images

子どもたちの合唱とともにフィナーレ

終盤では、ブラジルの伝説的サッカー選手、ペレをたたえる映像が流れた後、ニューヨーク州の公立小学校合唱団、PS22 Chorusが登場。

Carl Recine / Getty Images

コールドプレイのメンバーも登場

レインボーカラーのサッカーユニフォームに身を包んだ子どもたちのもとへ、クリス・マーティンをはじめとするコールドプレイのメンバーが加わった。

Carl Recine / Getty Images

カーミットやミス・ピギー、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーら出演者たちもフィールドに集結。コールドプレイがこの日のために書き下ろした新曲「We Dance」を初披露した。

Florencia Tan Jun / Getty Images

子どもたちの合唱がスタジアムを包み込むなか、レインボーカラーの花火が打ち上がり、ハーフタイムショーはフィナーレを迎えた。

Patrick Smith - FIFA / Getty Images

コールドプレイのクリス・マーティンがキュレーションを手がけ、Global Citizenがプロデュースした今回のショーは、世界中の子どもたちに質の高い教育とサッカーへアクセスする機会を広げる「FIFA Global Citizen Education Fund」への支援を目的に開催された。出身地も世代もジャンルも異なるアーティストがフィールドに集ったステージは、音楽とサッカーが持つ“世界をつなぐ力”を示すものとなった。

Elsa / Getty Images

セットリスト

  • 「Music」/マドンナ
  • 「Seven Nation Army」/グスターボ・ドゥダメル、ニューヨーク・フィルハーモニックとシモン・ボリバル交響楽団の奏者、ドクター・ティースとエレクトリック・メイヘ
  • 「Dynamite」/BTS
  • 「Everything Hallelujah」/ジャスティン・ビーバー
  • 「Dai Dai」/シャキーラ&バーン・ボーイ
  • 「We Dance」/PS22コーラス featuring コールドプレイ、マペッツ、エマニュエル・ケリー
Frank Micelotta / Getty Images

ポスト・マローンがクロージングセレモニーのヘッドライナーに

決勝戦のキックオフ前に行われたクロージングセレモニーでは、ポスト・マローンがヘッドライナーとして登場。デニムの上下にカウボーイハット、そして「両チームとも楽しんでほしい(I Just Hope Both Teams Have Fun)」と書かれたユーモアあふれる白いTシャツ姿でステージに立ち、新曲「Chrome Heartbreaker」を初披露。

続いて「Wow.」、さらにスウェイ・リー(Swae Lee)をゲストに迎え、映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の「Sunflower」を届けた。

Sebastian Widmann - FIFA / Getty Images

人気配信者・スピードも登場

ポスト・マローンの登場前には、アメリカの人気配信者であるアイショースピード(IShowSpeed)がステージへ。カラフルなトラックスーツに身を包んだダンサーを従え、サッカーボールを使った演出を交えながら、W杯の応援ソングとして自主的に制作した「Champions」をエネルギッシュにパフォーマンスした。

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