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スペインのレオノール王女、 未来の君主として大きな一歩 初めて海外を公式訪問、W杯決勝戦を観戦する

  • 2026.7.20
レオノール王女(Crown Princess Leonor of Spain) Carlos Alvarez / Getty Images

スペインのフェリペ6世国王とレティシア王妃の娘で、将来の君主として注目を集めるレオノール王女。先日スペイン王室はSNSで、国王夫妻やレオノール王女、妹のソフィア王女がサッカーのワールドカップの準決勝をテレビで観戦する映像を公開。スペインの決勝進出を喜ぶ姿がマスコミを賑わせたが、このワールドカップは王女自身にとって記念すべきものになったよう。初めて海外を公式訪問、決勝戦を観戦したことが明らかになった。国王夫妻、妹のソフィア王女も一緒だった。ちなみにソフィア王女も海外を公に訪れるのはこれが初。

今年1月、レオノール王女とソフィア王女にとって大叔母に当たるギリシャのイレネ王女が亡くなった。レオノール王女とソフィア王女は両親とギリシャを訪問、葬儀に出席している。公式訪問に見えたがこれはプライベート。王室の公的なスケジュールには掲載されていたが、あくまでも家族として追悼するためにギリシャを訪れたと雑誌『ハロー!』などが報じている。ちなみにイレネ王女は、フェリペ6世国王の母であるソフィア王妃の妹である。

レオノール王女(Crown Princess Leonor of Spain)、フェリペ6世国王(King Felipe VI of Spain)、レティシア王妃(Queen Letizia of Spain)、ソフィア王女(Princess Sofía of Spain) Milos Bicanski / Getty Images
祖母のソフィア王妃と。レオノール王女(Crown Princess Leonor of Spain)、ソフィア王妃(Queen Sofia) Europa Press Entertainment / Getty Images

レオノール王女は約3年に渡る軍での訓練を終え、今年の秋からは大学での生活が始まる。小さい頃から公務に関わってきたが、今後はますます重要な役割が増えていくと見られている。これまで以上の活躍が見られそう。

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