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【祝カムバック】 BTSの “黄金マンネ”、ジョングクを好きになる「14のスター性」

  • 2026.4.18
Courtesy of Instagram @bts.bighitofficial, Getty Images

BTSが2026年4月17、18日に東京ドームで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催し、約7年ぶりに日本での完全体カムバックを果たします。

2023年7月に『SEVEN feat. Latto』でソロデビューを果たして以来、その圧倒的な歌唱力と表現力でソロアーティストとしても快進撃を続け、ますます輝きを放つジョングク。

イケメンという言葉だけでは収まりきらないビジュアルに加え、歌・ダンス・運動神経・クリエイティブセンスまで何でも完璧にこなしてしまう、まさにBTSの“黄金マンネ”。その一つひとつの才能が、ステージに立つたびにアップデートされていく存在です。
そんなジョングクのスター性が今後もどのような形で輝くのか──ファンの期待は高まるばかりです。

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【スター性#1】非の打ち所がないビジュアル

どの角度から見ても美しい端正な顔立ちで、絶大な人気を誇るジョングク。クールで男らしいカリスマ性と、グループの末っ子らしいあどけなさをあわせ持ち、そのギャップで世界中のファンを何度もときめかせてきました。

2026年2月には、時計ブランド「ウブロ(HUBLOT)」の新たなブランドアンバサダーに就任。その洗練された佇まいと圧倒的な存在感は、見る人の心を一瞬で奪い、まさに“胸キュン”が止まらないビジュアルとなっています。

【スター性#2】6億回再生のソロ曲で魅せた“黄金マンネ”の新境地

2023年7月14日に『Seven (feat. Latto)』をリリースし、ソロ活動をスタートさせたジョングク。米ビルボード「Hot 100」1位や2023年のグローバルチャート首位を獲得し、彼を“世界のポップスター”へと押し上げた代表曲となりました。軽快で中毒性のあるサウンドと「毎日愛する」というメッセージも、多くのファンを魅了し続けています。

2026年4月10日、ミュージックビデオ(MV)の再生回数が脅威の6億回を突破! 2023年7月の公開直後には、わずか10日で1億回再生を達成しており、リリースから時間が経った現在もなお、変わらぬ人気と支持を集め続けています。

俳優ハン・ソヒと共演した本MVでは、2人が激しい喧嘩を繰り広げるほか、ある日はジョングクが彼女を必死に追いかけ、またある日は死んだはずのジョングクが葬式の棺の中からお茶目に顔を出すなど、ユーモアを交えながら怒涛の7日間が描かれています。

普段はシャイな一面も持つジョングクですが、本作では迫真の演技を披露し、エンターテイナーとしての新たな魅力を見せました。歌やダンスだけでなく演技でも存在感を発揮する、“黄金マンネ”のスター性を改めて実感させられた名作です。

音源においてもその勢いは衰えず、最新のビルボードチャート(4月11日付)の「グローバル(米国除く)」で142週連続、「グローバル200(米国含む)」で139週連続ランクインを記録。加えて、Spotifyの「ウィークリートップソング・グローバル」でも143週連続チャートイン。これはK-POPソロアーティストとして最長記録であり、ジョングクの“音源の強さ”と世界的な人気を改めて証明しています。

【スター性#3】どんな瞬間もブレない“圧倒的ボーカル”の実力

ジョングクといえば、やはり圧倒的な歌唱力。メンバーからも絶対的な信頼を寄せられるBTSのメインボーカルとして、常に圧倒的な存在感を放っています。ブレのない安定した声と驚異的な肺活量は多くの専門家からも高く評価されており、激しいダンスをこなしながらでも、ステージを駆け回りながらでも、余裕すら感じさせるハイトーンを響かせます。

『Standing Next to You』では、レトロな雰囲気のファンクポップに乗せたソウルフルでパワフルな歌声が際立ち、彼の持つ高音のグルーヴ感と豊かな表現力が最大限に発揮。情熱的でキレのあるボーカルは、マイケル・ジャクソンを彷彿とさせると評価され、その完成度の高さが大きな話題となりました。

【スター性#4】“公開処刑”を圧倒! 証明された“口から音源”の実力

2023年7月14日に『Seven (feat. Latto)』でソロデビューを果たしたジョングクは、7月30日に韓国の音楽番組「SBS人気歌謡」に出演し、見事1位を獲得。ジョングクはこの結果に驚きながら、「まさか僕が1位になるとは思わなかった。本当に感謝している」「今後も良い音楽を届けられる素敵な歌手になる」とARMYに向けて感謝のメッセージを伝えました。

話題はそれだけにとどまらず、アンコールステージで披露された圧巻の生歌が「上手すぎる」と大きな反響を呼びました。
1位を獲得したアーティストのみが再びパフォーマンスできるこのアンコールステージは、ボーカルやコーラスがすべて除去されたトラックの上で生歌を披露する必要があり、真の歌唱力が問われることから、ファンの間では“魔のステージ”や“公開処刑”とも呼ばれています。

多くのアーティストが軽くファンサービスを行う中、ジョングクはダンサーを舞台裏から呼び込み、本ステージと変わらないクオリティでパフォーマンスをやり切り、K-POPファンの間でも驚きの声が。
その歌声は“口から音源”と称され、難易度の高い楽曲でも音程やリズムを一切崩さない安定した実力は、BTSのメインボーカルとしての実力を改めて証明するものとなりました。

特に韓国国内ではK-POPファン以外にも広く話題となり、当該アンコールステージのYouTube動画は韓国で急上昇ランキング1位を記録。コメント欄が韓国語で埋め尽くされるという異例の反響も!

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【スター性#5】力強く抜け目ないダンススキルと安定感

身体の角度や動き出すタイミングまで完璧にそろった、シンクロ率の高いBTSのダンス。その中で、それぞれのメンバーが放つ個性がさらに輝きを増しています。

ダンススキルが高く評価されるジョングクは、「彼がセンターに立つと一気に引き締まる」と言われるほど、力強さと安定感を兼ね備えたパフォーマンスで存在感を発揮します。
歌とダンスの両方で多くのパートを担いながらも、常に高いクオリティを維持する姿は、まさに“黄金マンネ”と呼ぶにふさわしい!

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【スター性#6】素手でパイナップル!? “筋肉ウサギ”ジョングクのバキバキボディ

ファンから「筋肉ウサギ」の愛称で愛されるジョングク。2026年4月3日放送の番組『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』に、Vとともに出演し、“筋肉ウサギ”エピソードとしてパイナップルを素手で割って食べたことがあると明かし、スタジオを驚かせました。筋肉がつきやすい体質でトレーニング好きな彼は、デビュー当時は所属事務所から筋トレ禁止令が出されていたことでも知られています。

そして、グローバルブランドアンバサダーを務めるカルバン・クラインの広告ビジュアルでワイルドなスタイルを披露。中でも視線を奪うのは、その鍛え上げられた筋肉。素肌にジャケットを羽織り、ハードなチェーンネックレスを合わせたスタイリングは、男らしさと色気を同時に引き立て、ジーンズからのぞくアンダーウエアまでもが洗練された魅力として完成されています。

そのビジュアルは多くのファンの心を大きく揺さぶり、“完璧すぎるビジュアル”として称賛を集めました。

【スター性#7】お辞儀に現れる、デビュー当時から変わらない謙虚さ

ソロシングル『Seven (feat. Latto)』を披露した韓国の音楽番組「SBS人気歌謡」のアンコールステージでは、歌唱力だけでなく、ジョングクの礼儀正しく謙虚な姿勢にも称賛の声が集まりました。

見事トロフィーを獲得し、アンコールステージとして『Seven (feat. Latto)』の音源が流れ始めても、ジョングクは舞台袖へ向かう他のアーティストに対して深くお辞儀をしながら、「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と何度も丁寧に感謝を伝える姿が。

その姿に、後輩アーティストたちも思わず憧れの眼差しを向けながら次々とお辞儀を返し、気づけばお辞儀の“連鎖”が発生。現場全体が温かい空気に包まれるような、まさに心がほぐれる名シーンとなりました。

さらに印象的なのは、そのお辞儀の深さ。時には90度近くまで頭を下げるその姿からは、トップスターとなった今も決して変わらない誠実さと謙虚さがにじみ出ています。圧倒的な実力だけでなく、人としての美しさまでも感じさせる瞬間に、ファンの胸は強く打たれました。

【スター性#8】待ち時間さえアートに。メンバーも認める芸術センス

度々アートの才能を発揮し、そのたびに「絵が上手すぎる!」とメンバーやファンを驚かせているジョングク。

BTSがパフォーマンスを披露したアジア最大級の音楽授賞式MAMAの控室では、待ち時間にホワイトボードへスケッチを描く姿が公開されました。その独特の感性と高い描写力は、メンバーも思わず驚くほど。

【スター性#9】独学で磨き上げた、映像クリエイターとしての才能

2020年11月20日にリリースされたアルバム『BE (Deluxe Edition)』では、BTSのメンバー全員が制作に携わり大きな話題となりました。中でもジョングクは、タイトル曲『Life Goes On』のミュージックビデオで監督デビューを果たしました。

以前から映像クリエイションへの関心が高く、大きなカメラバッグを持ち歩く姿がたびたび目撃されていたジョングク。ジミンとの東京旅行の様子を収めた「Golden Closet Film in Tokyo」では、演出・撮影・編集のすべてを自身で担当しています。独学とは思えない完成度の高さに、そのクリエイティブな才能が際立つ内容となっています。

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【スター性#10】入れ替わっても違和感ゼロ! Vとの双子すぎるサプライズ演出

2026年3月、ジョングクはSNSで、軍服姿をまとい、リリース直後のアルバム『ARIRANG』タイトル曲「SWIM」に合わせて軽やかにダンスを披露。

動画はホテルで撮影されたとみられ、その背後には、Vが黒縁メガネ姿でベッドに横たわり、リラックスした表情を見せます。

しかし映像をよく見ると、途中でさりげなくカットが切り替わり、驚きの展開が。なんとジョングクとVの立ち位置が入れ替わり、軍服姿のVが前で踊り、今度はジョングクがベッドでメガネ姿のままくつろいでいる姿へ。

以前から“兄弟のよう”と話題になることが多い2人だからこそ成立する、遊び心あふれる演出に、ファンからは「途中まで気づかなかった」「違和感なさすぎ」「双子すぎる」「編集が天才」「こういうのもっと見たい」など歓声が続出。思わず笑ってしまう自然さと、仲の良さが伝わる微笑ましい映像として大きな反響を呼びました。

【スター性#11】速さもスター級! 圧巻の“アンカー力”

小学生の頃には全国体力測定で2位に輝いたこともあるほど、幼い頃から群を抜いた身体能力を持つジョングク。その運動神経の良さは今も健在で、特に“足の速さ”はファンの間でも有名。

韓国のアイドルたちが一堂に会する運動会では、リレーのアンカーを任されることも多く、その期待に応えるように見せる軽快で力強い走りはまさに圧巻。バトンを受け取った瞬間から一気に加速し、ぐんぐん差を詰めていく姿に、会場からは大歓声が巻き起こりました。

本気で走るときの真剣な表情と、ゴール後に見せる無邪気な笑顔。そのギャップもまた魅力です。

【スター性#12】“何でもできる"は本当だった! 圧倒的フィジカルと努力”

高い身体能力を誇り、バスケットボールやバドミントン、水泳まで、どんなスポーツでも軽々とこなしてしまうオールラウンダー。その運動神経の良さはファンの間でもよく知られていて、「何をやらせてもできる」と言われるほど。
特に2020年頃はボクシングに夢中で、SNSやオリジナルバラエティでもストイックに打ち込む姿をたびたび披露。フォームの美しさやキレのある動きからも、本気で取り組んでいることが伝わってきます。
撮影の合間には、寒さを感じさせないほど黙々と体を動かし、ボクシングで体を温める姿も印象的。そんな自然体で努力を重ねる姿に、思わず目を奪われたファンも多いはず。

【スター性#13】エネルギーの源は“モグモグ”時間

食べることが大好きなジョングク。この動画では、何種類ものアイスを次々と食べ比べしながら、味の違いを楽しむ無邪気な姿を披露しています。ひと口ごとに表情が変わる“モグモグタイム”はおなじみですが、その幸せそうな食べっぷりは見ているこちらまで笑顔にしてくれるほどで、ARMYからも「ずっと見ていられる」と大好評。

そんな無防備で愛らしい一面がある一方で、撮影やステージに向けては一切の妥協を許さないストイックさも。スケジュールに合わせて食事制限やトレーニングを徹底し、体型やコンディションを常にベストに保つ自己管理能力の高さには、プロとしての強い覚悟がにじみ出ています。
“好きなものを全力で楽しむ姿”と、“完璧を追求するプロ意識”——その両方を自然に持ち合わせているところこそ、ジョングクが多くの人を惹きつけてやまない理由です。

【スター性#14】“怖ささえも楽しむ男”ジョングクの、空を舞う伝説の瞬間

好奇心旺盛で、バンジージャンプを愛するほどの怖いもの知らず。どんなことにも臆することなく挑戦していくジョングクの姿は、見ているだけでワクワクさせられます。
ワールドツアー「LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF」では、ソロ曲『Euphoria』をまさかの“空中ステージ”で披露。足元は極小の足場、頼れるのは細い棒だけというスリリングな状況に、最初は会場も息をのんで見守る空気に包まれていました。
しかし、いざパフォーマンスが始まると、その不安は一瞬で歓声へ。空を泳ぐようにしなやかに舞いながら、伸びやかで透明感のある歌声を響かせる姿はまるで本当に“ユーフォリア(幸福感)”そのもの。恐怖すら楽しんでいるかのような笑顔と、圧倒的な表現力に、観客はただただ魅了されました。
限界を恐れず挑戦し続ける強さと、その中で見せる無邪気な輝き——それこそが、ジョングクが“唯一無二”である理由です。

※この記事は2026年4月16日時点のものです。

Aflo, Getty Images

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AMA2020 / Getty Images

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