1. トップ
  2. トレンド
  3. 中の人も見失う難易度… 市川市動植物園の「パンチをさがせ」にファン大苦戦

中の人も見失う難易度… 市川市動植物園の「パンチをさがせ」にファン大苦戦

  • 2026.7.19
image

パンチくん人気で注目を集めている、千葉県にある市川市動植物園のサル山。同園の公式Xでは、サル山のパンチくんを写真の中から見つけ出す恒例の人気企画「#パンチをさがせ」が7月18日にも投稿されました。今回の「パンチをさがせ」ですが、「過去最高の難易度!」とファンの間で話題を呼んでいます。

出題する「中の人」も見失うほどの難易度!?

7月18日の夕方、公式Xに「#パンチをさがせ 画像をお届けします」というコメントとともに、サル山の日常を切り取った1枚の写真が投稿されました。しかし、出題者である「中の人」こと安永崇課長自身が「朝撮り夕方アップだと見失いがちな出題者」とこぼすほど、最近のパンチをさがせの難易度は上がっています。

これを見たファンからは、「史上過去1難しいです」「候補が3頭いて自信がありません」「顔が見えないから見つけられない…どうしよう」と、あまりの難しさに悲鳴に近いコメントが殺到しました。

image

サル山=千葉県の市川市動植物園(撮影:ゆんち)

見つけにくいのは群れに馴染んできたから

一方で、難易度が上がった理由について「ほかのお猿さんと似てきた」「毛色が茶色になってきた」と分析する声も多数寄せられました。

ファンにとっては、「成長してほかのお猿さんに馴染んだ証拠ですね」「嬉しい反面、認識しづらくなって少し寂しい」と、まるで親戚の子の成長を見守るような温かい感情が入り交じっているようです。

image

サル山=千葉県の市川市動植物園(撮影:ゆんち)

翌朝の正解発表に大盛り上がり

そして翌19日の朝、「過去最高難易度の呼び声が高かった昨日のパンチをさがせ。答えは……これだ!」と、ついに正解が発表されました。

image

パンチをさがせ=市川市動植物園公式Xより

結果を受けて、コメント欄は「悩みに悩んで当たりました!」「2択で当たった」「見事に外しました…悔しい!」と大盛り上がり。

また、「大きくなってモリモリ食べているのは飼育員さんたちのおかげです」「今日も暑いのでスタッフの皆様もご自愛ください」といった、園への感謝や気遣いの言葉が寄せられ、市川市動植物園とファンとの温かい絆が改めて浮き彫りになりました。

image

サル山=千葉県の市川市動植物園(撮影:ゆんち)

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

実は私も先日、現地のサル山でパンチくんを探しましたが、まあまあ難しかったです…。来園者の方が教えてくださったのですが、自分だけでは分からなかったかも。でも、それだけパンチくんの体が大きくなり、毛色も大人のサルに近づいて、群れの中に自然に溶け込んでいる証拠なのでしょう。見つけられない寂しさよりも、成長の喜びに溢れたファンの皆さんの温かいコメントが印象的でした。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ