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神戸どうぶつ王国で7月21日に公開「マヌルネコ」5つ子を紹介します ③「兄弟大好きなボノ」

  • 2026.7.19
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神戸どうぶつ王国で5月12日に誕生した、マヌルネコの5つ子の赤ちゃんたち。7月21日(火)からついに一般公開がスタートするとあって、ファンからは「早く会いたい」「待ちきれない」という声が続出しています。5頭はみんなもふもふでそっくりですが、担当飼育員さんによると全く違う個性を持っているとのこと。emogram編集部では、5つ子たちのかわいい写真とそれぞれの特徴を紹介していきます。

兄弟が大好きでいつも一緒「ボノ(オス)」

5つ子の父親「ナル」はモンゴル語で『太陽』、母親「アズ」は『幸福』を意味します。そこから連想し、5頭の赤ちゃんたちは『太陽が関係している幸せなこと』をテーマに命名されました。

今回紹介するのは、オスの「ボノ」くんです。

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マヌルネコの「ボノ」=写真提供:神戸どうぶつ王国

名前の由来: 始まりと希望の兆しの曙

担当飼育員さんによると、ボノくんは「兄弟のことが大好きで、いつも誰かとじゃれ合って遊んでいる」とのこと。5つ子という賑やかな環境を満喫し、仲間たちと元気いっぱいに過ごしているようです。

公式Xで公開された写真を見比べると、わずか2週間の間に顔がキリッと引き締まり、マヌルネコらしい勇ましさが出てきているのがわかります。

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生後約1カ月のころのマヌルネコの「ボノ」=写真提供:神戸どうぶつ王国

ファンからも、SNSには成長スピードに驚く声が寄せられています。

「成長の変化が写真だけでもはっきり分かって見守りたくなります」

「顔つきもキリッと勇ましくなっていて感動しました」

また、兄弟との関係性にほっこりするという書き込みも。

「兄弟大好きという性格まで知ると、ボノくんの毎日を想像してさらに愛着が湧きます」

「きっとキミがいると毎日わちゃわちゃなんだろうなぁ」

兄弟たちとわちゃわちゃじゃれ合うボノくんの姿が、今からとても楽しみですね。

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歯が生え始めたころの赤ちゃん=写真提供:神戸どうぶつ王国 公開日 2026年7月21日(火)~ 公開時間 ①10:00~11:30
②13:30~15:00 公開場所 「アジアの森」 マヌルネコ展示場 右側
※母親「アズ」との親子展示となります。

※動物の体調により、やむを得ず予告なく内容が変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。

ライターコメント

兄弟が大好きなボノくん、いつも誰かとくっついてじゃれ合っている姿を想像するだけで癒やされます。写真を見比べると、たった2週間で赤ちゃんらしい「ぽわん」としたお顔から、マヌルネコらしい「キリッ」としたお顔に成長していてびっくりしました。公開されたら、兄弟の中心で遊んでいるボノくんを探してみたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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