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市川市動植物園のアルパカ「マシュ」のお誕生日、リードなしでお散歩する不思議な魅力

  • 2026.7.19
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サル山のパンチくんをはじめ個性豊かな動物たちで賑わう千葉県の市川市動植物園で18日、アルパカの「マシュ」が6歳のお誕生日を迎えました。同園のアルパカといえば、SNSやメディアでも度々話題になる「アルパカダッシュ」でおなじみの人気者たち。その中でも、マシュはちょっと不思議な個性を発揮しながら群れを牽引する存在として活躍しています。

リードなしでお散歩?我が道を行くマシュ

お誕生日当日である7月18日、園の公式Xでは「本日はアルパカのマシュ6歳の誕生日です」と報告がありました。

さらに投稿では、「自分で歩くのが好きなマシュ。リードなしでお散歩しているアルパカがいたらマシュかも!」と、マシュならではの珍しいお散歩スタイルが紹介されています。リードがなくても自ら進んで歩くことができるのは、飼育員との間にしっかりとした信頼関係が築かれている証拠かもしれません。

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アルパカのマシュ=市川市動植物園公式Xより

実は「ふしぎちゃん」だけど頼れる存在

マシュの愛すべき個性は、これだけではありません。昨年、5歳のお誕生日の際の投稿では、「散歩中いきなり寝っ転がったり、草を食べずに飼育員にペレットをねだったり…ふしぎちゃんなマシュ」と、マイペースでユニークな一面が明かされていました。

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アルパカのマシュ=市川市動植物園公式Xより

しかしその一方で、「いつもみんながついてきてるか確認して、しっかり飼育員の言うことを聞いてくれてありがとう!」と、後ろを歩く仲間たちを気遣う頼もしい姿も語られています。

ちょっと「ふしぎちゃん」だけど、やる時はやるしっかり者。6歳も元気いっぱいに、愛らしい姿と個性的な行動でこれからも来園者を楽しませてくれそうです。

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アルパカのマシュ=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

マシュ、6歳のお誕生日おめでとう。大迫力の「アルパカダッシュ」では、後半を走っていることが多いような印象もありますが…そんなマイペースなマシュのファンも多いようです。お散歩中にいきなり寝転がってしまう「ふしぎちゃん」な一面もたまりません。市川市動植物園に遊びに行ったら、自分のペースで歩きながらも仲間を気遣う、優しいマシュの姿を探してみたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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