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『お風呂の入り方』をすこし変えるだけ!自宅で究極に“ととのう”新習慣〈チフレッシュ浴〉に注目♪【パナソニック最新レポート】

  • 2026.7.18

毎日、仕事に家事、育児と大忙し。情報過多な現代社会では、頭も心も休まる暇がなく、「家にいてもなんだか気分転換できていない…」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな現代人に向けて、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社が新たな入浴スタイル「リフレッシュ・スイッチstyle」を発表しました!

2026年7月13日(月)に開催された発表会に、暮らしニスタ編集部が潜入。スポーツ科学の専門家やお風呂のソムリエが語った、自宅で無理なく気分を切り替えるための新しい入浴習慣や、その実現を支える最新のバスルーム設備について詳しくレポートします。

わずか5℃のやさしい温度差!おうちで新感覚の交代浴「チフレッシュ浴」

パナソニックの調査によると、現代人の約63%が日常的に疲れを感じており、約8割が「疲れたまま翌日を迎えることが多い」と回答。また、自宅で十分に気分転換できない理由として、「時間がない」「方法がわからない」といった悩みを抱える人が多いことも分かりました。

そこで誕生したのが、自宅で手軽に気分を切り替えられる新しい入浴スタイル「チフレッシュ浴」です。

「チフレッシュ」とは、「チルアウト」と「リフレッシュ」を組み合わせた造語。現代人の脳疲労や精神的疲労に着目して生まれた、新しいセルフケア習慣として提案されています。

具体的には、約42℃の「温シャワー」と、体温に近く刺激の少ない約36℃の「ぬるめ浴(不感温浴)」を交互に楽しむ、身体への負担が少ないやさしい交代浴です。

サウナのような強い温度差ではなく、わずか約5℃の温度差で気分転換を目指すのが特徴です。

パナソニックバスルームが誇る驚きのハイスペック機能!

自宅でも簡単に試せる「チフレッシュ浴」。この入浴スタイルをより快適に楽しめるよう、パナソニックのバスルームにはさまざまな機能が搭載されていました。実際に会場で体験した設備をご紹介します。

・ビームシャワー
大判のシャワーヘッドから降り注ぐたっぷりのお湯で、全身を満遍なく、気持ちよく温めます。

・酸素美泡湯(マイクロバブル入浴)
細かなマイクロバブルが全身をやさしく包み込み、ぬるめのお湯でもお湯の温度を体に伝えやすくし、心地よい温もりをキープします。

・電気式床暖房
パナソニック独自の床暖房。ぬるめ浴で冷えがちな足元を、床からしっかり温めます。

オートルーバー暖房換気乾燥機
お風呂上がりに、心地よいスイングパターンの「涼風」を頭に受けることで、心地よいクールダウンを叶えます。

スポーツ科学&お風呂のプロが絶賛!「頑張って休むより、切り替える技術が大事」

発表会のトークセッションには、コンディショニング科学の専門家である国際武道大学の笠原政志教授(写真中央)と、お風呂のソムリエ・松永武氏(写真左)が登壇。現代人にとって入浴が果たす役割や、新たな入浴スタイル「チフレッシュ浴」について語りました。

笠原教授は、「ビジネスパフォーマンスを最大限に発揮するためには、脳や自律神経に『OFFの時間』をつくり、気分を切り替えることが重要です。頑張って休もうとするよりも、能動的にスイッチを切り替える技術こそが、アスリートだけでなく一般の生活者にも必要なリカバリー技術なのです」と説明。

情報過多の現代だからこそ、意識的に心身を切り替える時間が大切だと話しました。

そんな考え方をもとに提案された「チフレッシュ浴」をお二人は実際にパナソニックのバスルームで体験。その使用感についても、それぞれの視点から感想を語ってくださいました。

笠原教授は、「ビームシャワーは面積が大きいので全身をまんべんなく温められます。ぬるめの不感温浴は、動かないと水が滞留して徐々に寒さを感じやすいのですが、酸素美泡湯(マイクロバブル)によってお湯がほどよく対流するため、やわらかな温もりが続き、『はぁー』と思わず声が出るほど快適でした」と絶賛。

一方、サウナ通として知られる松永さんは、「涼風モードはサウナの外気浴そのもの。窓がない浴室でも、おうちで"ととのう"感覚が味わえます。さらに、サウナでは足元を冷やさないことがとても重要。パナソニックの床暖房があれば、頭は涼風でクールダウンしながら足元はぽかぽかと暖かく、まるで露天風呂のような心地よい環境を自宅でつくれます」と高く評価していました。

これからは「お風呂を選ぶ」から「入浴スタイルを選ぶ」時代へ!

これまでの浴室選びは、「広さ」「価格」「お掃除のしやすさ」といった機能面が重視されてきました。しかし、パナソニックが調査を行ったところ、お風呂に求める価値は「癒やされたい」「美容にこだわりたい」「安全に入りたい」「気分を切り替えたい」など、人それぞれ大きく多様化していることが判明したそうです。

そこでパナソニックが新たに提案するのが、浴室選びではなく、入浴スタイル選びという考え方。その実現に向けて、本格展開を始めたのが「お風呂ソムリエ」による提案サービスです。

「お風呂ソムリエ」とは、お風呂のソムリエ・松永武氏の監修のもと、専門的な研修と社内資格制度を修了したショウルームアドバイザーのこと。全国のショウルームには約500名が在籍し、さらに、より高度な提案ができる「お風呂ソムリエプロ」も今後約70名誕生する予定とのことです。

ショウルームでは無料の「入浴スタイルチェック」を受けることができ、一人ひとりの価値観やライフスタイルに合わせた最適なバスルームプランを提案してもらえます。

毎日のバスタイムを明日の元気をチャージする時間に!

ただ身体を洗うだけの場所から、疲れた脳と心をやさしくOFFにする大切な空間へ。今回発表されたパナソニックの「リフレッシュ・スイッチstyle」は、サウナとは異なる新しい気分転換の方法として、自宅で毎日無理なく続けられるセルフケア習慣を提案していました。

「最近、疲れが取れにくい」と感じている方は、ぜひ一度パナソニックのショウルームで無料の「入浴スタイルチェック」を体験してみてはいかがでしょうか。自分にぴったりの入浴スタイルが見つかるかもしれませんよ。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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