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アリアナ・グランデ、『ハリー・ポッター』のモノマネを立て続けに披露 ハーマイオニーやドビーに扮して新作コスメを宣伝

  • 2026.7.16
アリアナ・グランデ(Ariana Grande) Monica Schipper / Getty Images

モノマネが得意なことで知られるアリアナ・グランデ。過去にはテレビ番組でブリトニー・スピアーズやセリーヌ・ディオンら先輩シンガーのパフォーマンスを完コピしたり、女優のジェニファー・クーリッジのまねでコントを披露したこともあった。その彼女が映画『ハリー・ポッター』のキャラクターを次々と演じ、ファンを賑わせている。

自身のコスメブランド「R.E.M. Beauty」からリリースしたニューアイテム、ブラーバター・リップバームをTikTokで紹介したアリアナ。ロン&ジニー・ウィーズリーのお母さん、モリーの声マネをしながら「私のブラーバターはどこだ、ビッチ?」。『ハリー・ポッターと死の秘宝』でジニーを攻撃したベラトリックス・レストレンジに向かってモリーが言ったセリフ、「私の娘に手を出すな、ビッチ!」をアレンジして宣伝するという、凝ったところを見せている。

その後もアリアナは、ハリポタのキャラクターになりきってブラーバターを宣伝。ベアトリックスやロン、ハリー・ポッターの声も披露している。ロンのところでは『ハリー・ポッターと賢者の石』のクライマックスでハリーに向かって言ったセリフ、「僕じゃない、ハーマイオニーでもない、お前だ!」をアレンジ。「ぼくじゃない、ブラーバターでもない!」となりきっている。ハーマイオニーからセブルス・スネイプ、ドビー、嘆きのマートル、グリフィンドール寮のクィディッチチームでキャプテンだったオリバー・ウッドまで登場する。うまくいかずに笑い出してしまうシーンもあるが、アリアナのハリー・ポッター愛が炸裂している。

アリアナ・グランデ(Ariana Grande) Emma McIntyre / Getty Images

アリアナのモノマネの才能を知っていたファンたちも、この動画には改めて感動。「加工しないで自分で声を変えているなんて、すごい」「器用すぎる」のコメントが殺到。特にドビーと嘆きのマートルのモノマネは絶賛されている。中には「今すぐ声優ができる」という人も。次は誰のどんな真似を見せてくれるのか楽しみにしたい。

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