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【2026夏ドレス】今着るべきはこの6タイプ!最優先キーワード

  • 2026.7.16
Getty Images

暑さが厳しくなるこれからの季節こそ、涼しくて着心地のいいドレスの出番。エフォートレスな雰囲気を醸し出せて、一枚でサマになるドレスは、2026年夏のトレンドとしても視線を集めている。

ここでは、シックでノーブルなシャツドレスから、バカンスムード漂うストライプ柄のドレスまで、特に注目の6大トレンドをご紹介。ランウェイやストリートスナップを参考に、気になるスタイルを見つけてみて!

【1】リトル・ホワイト・ドレス

「イザベル マラン」2026年春夏コレクション WWD / Getty Images

クラシカルなリトル・ブラック・ドレスに代わり、今季最大のイットアイテムとして浮上しているのが“リトル・ホワイト・ドレス”。「カルバン・クライン」や「イザベル マラン」の2026年春夏コレクションでも視線を集めた白のドレスは、その汎用性の高さとフレッシュさが魅力だ。

Jeremy Moeller / Getty Images

爽やかなコットンポプリンから繊細でロマンチックなレースまで、さまざまな素材から選ぶことができ、エレガントかつプレイフルな印象を同時に叶えてくれるのも嬉しいポイント。

今季は思い切ってミニ丈を選び、ヘルシーに肌見せを楽しむのがおすすめ。肌見せが苦手な人は、ロングブーツとコーディネートしてバランスをとってみて。

【2】エプロンドレス

「ミュウミュウ」2026年春夏コレクション WWD / Getty Images

「プラダ」のユーティリティ感あふれるジャンプスーツや、「ボッテガ・ヴェネタ」のタートルネックにシャツを重ねたコーディネートなど、2026年春夏のランウェイにはさまざまな“ユニフォーム”へのオマージュがあふれていた。

そのような実用的なワークウェアのトレンドを汲み、この夏はエプロンスタイルのドレスがストリートを席巻する予感。

Christian Vierig / Getty Images

特に注目したいのが、「ミュウミュウ」のランウェイで見られたエプロンドレス。スニーカーでスポーティにまとめるのはもちろん、シックなバレエシューズやローファーを合わせるのも今季らしい。オフィスにはロング丈を、夜のお出かけにはミニ丈をと、シーンに合わせて変化をつけてみて。

【3】シャツドレス

「フェンディ」2026年春夏コレクション estrop / Getty Images

猛暑に活躍するのが、涼しげで知的な佇まいを約束してくれるシャツドレス。「フェンディ」の2026年春夏コレクションでも圧倒的な存在感を放ち、ベーシックなデイリーウェアをハイストリートな一着へと見事に昇華させていた。

ウィンブルドン選手権の会場を訪れたエル・ファニング、2026年7月撮影 Karwai Tang / Getty Images

シャツドレスの最大の強みは、コーディネートが決まらない朝でも、一枚でスタイリングが完成するところ。特にこの夏は、美しいカッティングや鮮やかなカラーを取り入れるのがポイント。オンオフ問わずこなれ感があり、自信に満ちた雰囲気を演出してくれる。

【4】スリップドレス

「コナー アイヴズ」2026年春夏コレクション Launchmetrics.com/spotlight

「コナー アイヴズ」の2026年春夏コレクションで、ひときわ目を引いていたスリップドレス。90年代のミニマリズムを想起させるこのシンプルなドレスは、センシュアルな魅力を引き出しながら、装いにさりげないラグジュアリー感をプラスしてくれる。

NYでキャッチされたヴィットリア・チェレッティ、2026年5月撮影 XNY/Star Max / Getty Images

エフォートレスで軽やかなので、デイリーにはもちろん、パーティやウエディングといった華やかな場所にお呼ばれしたときにもぴったり。

【5】レースドレス

「クロエ」2026年春夏コレクション Victor Virgile / Getty Images

レースがふんだんにあしらわれたドレスも、ファッションラバーたちの熱い視線を集めている。ランジェリーライクでほんのり色気がありながら、ボーホーシックなムードを漂わせるこのトレンドの火付け役となったのは、やはり「クロエ」の2026年春夏コレクションだろう。

メットガラのアフターパーティへと向かうaespaカリナ、2026年5月撮影 THE HAPA BLONDE / Getty Images

ドレスからスカート、ショートパンツまで、あらゆるアイテムの全体またはトリミングにあしらわれたドラマチックなレースのディテールは、ヘイリー・ビーバーやアレクサ・チャンなどの人気セレブも夢中のよう。甘さが気になるなら、あえてレザーアイテムやデニムとコーディネートして、辛口に引き締めるのが正解。

【6】ストライプドレス

「ロエベ」2026年春夏コレクション Peter White / Getty Images

夏が近づくと無性に恋しくなるのが、パラソルやビーチタオルを連想させるストライプ柄。「ロエベ」の2026年春夏コレクションで披露されたリゾート感あふれるストライプのドレスは、ぜひビーチやバカンスで着用したいもの。

ウィンブルドン選手権2026の会場を訪れたザラ&マイク・ティンダル夫妻、2026年7月撮影 Ricky Vigil M / Getty Images

今季は単なるカジュアルなマリンスタイルにとどまらず、計算され尽くしたアシンメトリーなシルエットやグラフィカルなラインによって、都会的で洗練されたムードへとアップデートされているのがポイント。燦々と降り注ぐ太陽の下、小物を効かせた遊び心満載のスタイリングで、軽快に街へ繰り出してみて。

From Red UK

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