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勝地涼、“コミュ力お化け”として躍動する原動力を明かす 理由を聞いて橋本環奈「オモロ!」

  • 2026.7.15
【写真・画像】勝地涼、“コミュ力お化け”として躍動する原動力を明かす 理由を聞いて橋本環奈「オモロ!」 1枚目
ABEMA TIMES

勝地涼が“コミュ力お化け”として躍動する原動力を明かす一幕があった。

【映像】ドラマ「バカンスの法則」予告

これは7月27日(月)夜8時よりスタートするABEMAオリジナル新ドラマ『バカンスの法則』の合同取材会での一コマ。東村アキコが原作・脚本・監督の“3役”に初挑戦した本作は、美容クリニックで忙しく働き、日々に疲弊していた橋本環奈演じる主人公・星野緑がクリニックの倒産により、突如無職になり、泣き祖母が残した別荘でひと夏のバカンスを過ごす様子を描く“デトックスロマンス”。どこか浮世離れした雰囲気を纏うミステリアスな管理人・西上を、日本で爆発的なブームを巻き起こしている韓国の人気俳優、チェ・ジョンヒョプが演じる。

【写真・画像】勝地涼、“コミュ力お化け”として躍動する原動力を明かす 理由を聞いて橋本環奈「オモロ!」 2枚目
ABEMA TIMES

合同取材会には主演の橋本、そして緑の兄でポジティブでナルシストな売れない役者の星野紺太を演じた勝地涼が出席。勝地は今作でコミカルな役を演じているが、実際に現場でもムードメーカーの役割を担っていたという。

記者から「橋本さんから見て、勝地さんはどのような役者のイメージですか?」と聞かれ、橋本は「本当に頼れる兄貴みたいな感じです。みんなを盛り上げたり、ふざけたりする一面は誰もが知ってると思いますけど…」と切り出す。

続けて、「でもそこだけじゃないんです。役者として言う時は強く言ってくれるというか。お仕事に関しては、強く明言しなくちゃいけない場面があるんですけど、そんな時にビシッと言ってくれる部分が本当に頼れる」と勝地の仕事人としての一面を語った。

【写真・画像】勝地涼、“コミュ力お化け”として躍動する原動力を明かす 理由を聞いて橋本環奈「オモロ!」 3枚目
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これを受けて、勝地は「しっかり言ってくれてありがとう…うれしいですね」と感謝しつつ、「バカっぽいことを言いますけど、モテたいんです。女性だけじゃなく男性にも。スタッフさんに『勝地くん良い人だったよね』って言って欲しいんです」とムードメーカーに徹する理由を語ると、橋本は「オモロ!なるほどね」と笑っていた。

なお、緑の友人のりんりん役は山下美月、緑の同級生の紬役には加納愛子、紺太の友人の哲郎役は桜田通が務める。橋本はその3人と勝地、そして自身を「全員陽キャ」と表現。「だからこそ、バカンスの楽しさを演技でも表現できたと思います」とアピールしていた。

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