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これは東京の新名所かも…ファミマ「コンビニ服」の旗艦店が想像以上だった【限定ウェア・試着体験も】

  • 2026.7.14

FamilyMart(ファミリーマート)初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」が、2026年7月10日(金)にオープン。店内には、オリジナルアパレルブランド・Convenience Wear(コンビニエンスウェア)の国内最大級となる売場が登場した。

旗艦店でしか手に入らない限定アイテムや限定カラーに加え、試着室やコーディネイト提案用のタッチパネルも設置。これまでのコンビニ衣料品の枠を超え、ブランドの世界観を存分に体験できる空間となっている。

浅野忠信を迎えた大型ビジュアルが圧巻

旗艦店限定ビジュアルのモデルには、俳優の浅野忠信を起用。店内の壁面を使用した大型ビジュアルパネルが、特別な売場空間を演出している。

全体のディレクションとスタイリングを担当したのは、数々の映画や広告で衣裳を手掛けてきたスタイリストの北村道子。撮影は、ファッション誌やブランドビジュアルなどで活躍するフォトグラファーの荒井俊哉が担当した。

トップクリエイター陣のコラボレーションによって表現された、Convenience Wearの新たな一面。ブランドを共同開発するファッションデザイナー・落合宏理も、力強さとやさしさを併せ持つ世界観に仕上がったとコメントしている。

試着室とタッチパネルで“コンビニ服”をじっくり選べる

Convenience Wearの売場には、旗艦店ならではの設備も充実。

タッチパネルでは、シーズン商品や限定商品を組み合わせた全32パターンの全身コーディネイトを提案。着こなしの完成形をイメージしながら商品を選べる仕組みとなっている。

さらに、店内には試着室も設置。人気のアウターTシャツやボトムスをはじめ、旗艦店限定のテーラードジャケットやワンピースなどを実際に試着できる。専門スタッフも配置され、サイズ感や着心地を確認しながら自分に合った一着を探せる売場に。

これは欲しい!旗艦店だけの限定アイテム

オープンに合わせ、旗艦店限定アイテムも数量限定で登場。機能性を備えたワンピースやテーラードジャケット、オーセンティックなデニムジャケットなどがラインナップしている。

ノースリーブ ワンピース

ノースリーブ ワンピース ¥4,990

はっ水加工とUVカット機能を備えたノースリーブワンピース。背中がV字に開いたデザインで、さまざまなアイテムとのレイヤードを楽しめる。

カラーはくろとこんいろ、サイズはMのワンサイズ展開。2026年7月10日(金)発売の数量限定アイテムとなっている。

デニム ジャケット

デニム ジャケット ¥6,990

綿100%の13オンスヘビーウェイトデニムを使用したジャケット。ワンウォッシュを施したオーセンティックなデニム素材をベースに、シルエットや細部のディテールまでこだわった一着。

カラーはインディゴ、サイズはMとLを展開する。

テーラード ジャケット

テーラード ジャケット ¥4,990

はっ水加工とUVカット機能を備えたテーラードジャケット。オンとオフを問わず取り入れやすく、日常の幅広いシーンで活躍するアイテムとなっている。

カラーはこんいろとくろ、サイズはMとLを展開。デニムジャケットとともに、2026年7月10日(金)から数量限定で販売されている。

「コンビニで服を買う」を新しい日常に

FAMIMA PARK AZABUDAIの所在地は、東京都港区虎ノ門五丁目2番10号。売場面積は217.05㎡で、従来のコンビニの枠組みにとらわれない店舗づくりが行われている。

限定商品を見るだけでなく、コーディネイトを探し、試着して、自分に合った服を選べるのが今回の旗艦店の魅力。Convenience Wearが目指してきた「コンビニで服を買う」という文化を、より深く体験できる新スポットとなりそうだ。

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