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映画『Michael/マイケル』全世界興収10億ドル突破 ジャファー・ジャクソン&監督ら喜びのコメント到着

  • 2026.7.14
映画『Michael/マイケル』ファイナルビジュアル (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. width=
映画『Michael/マイケル』ファイナルビジュアル (R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『Michael/マイケル』の全世界累計興行収入が10.01億ドル(※約1600 億円)となり、2026年公開実写映画として初、さらに伝記映画史上初となる世界興行収入10億ドル突破という歴史的快挙を達成。この歴史的偉業を記念し、このたび主演のジャファー・ジャクソンをはじめ、ジュリアーノ・ヴァルディ、アントワーン・フークア監督、グレアム・キングらからコメントが到着した。

【動画】キャスト・スタッフ陣がマイケルの魅力を語るインタビューも収めた特別映像

2026年公開のすべての映画において世界興収10億ドル突破はアニメーション映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続いて2作目で、実写映画としては今年初。さらにこの記録は『ボヘミアン・ラプソディ』(9億1100万ドル)と『オッペンハイマー』(9億7500万ドル)の全世界興行収入を上回り、音楽映画としてだけでなく、伝記映画全体でも歴代1位となった。

北米配給・製作を担当したライオンズゲートにとっても、本作はさまざまな記録を打ち立てた。これまで同社の歴代興行収入1位だった『ハンガー・ゲーム 2』(8億6500万ドル)の記録を抜き去り、同社史上初めて全世界興行収入10億ドルを突破した作品となった。

日本では公開5週目にして累計興行収入は57億2058万1430円に到達。『プラダを着た悪魔 2』を上回り、2026年公開の実写作品 No.1 記録を更新中だ。

10億ドル突破を記念し、主演を務めたマイケルの実の甥ジャファー・ジャクソンほかキャスト・スタッフから喜びのコメントが到着。ジャファー・ジャクソンは「日本でも多くの方が大画面で『Michael/マイケル』をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!」とコメントを寄せた。

幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディも「日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ」と喜びを爆発させた。

アントワーン・フークア監督は「この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう」と語り、プロデューサーのグレアム・キングは「世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした」と感動のコメントを寄せた。

※キャスト・スタッフのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■ジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)

日本の皆さん、ジャファーです。『Michael/マイケル』を映画館に観に来てくださったすべての方々、本当にどうもありがとう! 日本でも多くの方が大画面で映画をご覧になったと聞きました。こんなに素晴らしい喜びと誇りは他にないよ。マイケルは日本と深い絆で結ばれているので、本当にこれは特別な意味がある。長年にわたり私の叔父、マイケルに寄せられた皆様の支援と敬意、そしてこの映画への応援に、心から感謝します。ありがとう!

■ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)

日本の皆さん、ジュリアーノです。『Michael/マイケル』を映画館でご覧になってくださった皆さん、ありがとう! 日本で沢山の方とこの作品を映画館で共有できたことは、本当に素晴らしいことです。日本の皆さんがこの作品を温かく受け入れてくれたこと、そしてマイケルへの変わらない愛情と敬意に感謝で一杯だよ。

■アントワーン・フークア(監督)

『Michael/マイケル』でこの驚異的な10億ドルの記録を達成できたことは、私たちの素晴らしいプロデューサー、キャスト、スタッフ、そしてパートナーたちのたゆまぬ献身を称える、深く謙虚な気持ちにさせられる瞬間です。

この成果は、世界で史上最高のアーティストの一人を称えるという共通のビジョンを持って力を合わせてくれた、すべての人々のものです。この映画を受け入れ、劇場に足を運んでくださり、世代や文化を超えてこの物語に共感してくださった世界中の観客の皆さまに、心から感謝しています。この歴史的な記録は、私たちを一つに結びつける映画の不朽の力を証明するものであり、私が決して忘れることのない映画史の一章となるでしょう。

■グレアム・キング(プロデューサー)

世界中のあらゆる世代の男女、またあらゆる立場の人々が、この映画を体験し、それが世界中の観客にもたらした喜びを分かち合う姿を見るのは本当に心温まるものでした。

■アダム・フォゲルソン(ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループ会長)

『Michael/マイケル』の成功は、傑出したプロデューサーであるグレアム・キングやアントワーン・フークア監督との素晴らしいパートナーシップ、ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロングが率いる比類なきキャスト、そしてマイケル・ジャクソン財団との成功した協力関係によって支えられました。

観客は公開当初からこの作品を温かく迎え入れ、世界中の映画館で独自の文化的現象へと変えました。 観客の情熱は、史上最高のレコーディング・アーティストの一人であるマイケルの不朽の魅力を物語るものであり、劇場での映画鑑賞体験が今もなお持つ力と活力を浮き彫りにしています。

■ヴェロニカ・クワン・ヴァンデンバーグ(ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル社長)

公開初週末からこの歴史的な節目を迎えるまで、『Michael/マイケル』は世界中の映画ファンに共感を呼び、スクリーンを超えて現象となりました。この画期的な映画を世界中の観客に届けることができたことは、この上ない光栄です。マイケル・ジャクソンの全盛期から数十年が経った今も、彼が他に類を見ない世界的なスーパースターであり続けていることを証明する、この映画界のセンセーションを生み出してくれたグレアム・キング、アントワーン・フークア監督、ジャファー・ジャクソンに感謝しています。

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