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母グウィネスにそっくり! アップル・マーティン、遂に映画デビュー間近

  • 2026.7.14

2001年のグウィネス・パルトロウだろうか? いや、彼女の娘アップルだ。コールドプレイのクリス・マーティンとグウィネスの長女、アップル・マーティンが長編映画デビューを果たす。その姿は、母の雰囲気にそっくり!

2027年12月に劇場公開が予定されているナンシー・マイヤーズ監督の新作映画『Paris Paramount(原題)』の撮影現場で目撃された22歳のアップルは、ピーチカラーのカーディガンにロング丈のブルージーンズを合わせ、ブロンドの髪を低い位置でポニーテールにまとめていた。これが自身にとって初めての大きな演技の仕事であるにもかかわらず、母親と同じように、カメラの前で完全にリラックスしている様子だった。

BACKGRID

おもわずグウィネスと思ってしまうほどのデジャヴ感だが、それをさらに際立たせたのは、25年前にウェス・アンダーソン監督の『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でグウィネスと共演した俳優のオーウェン・ウィルソンが、アップルと同じ現場にいたという事実だ。

映画『Paris Paramount』に関する情報はまだ多くないが、アップルとオーウェンのほか、ペネロペ・クルス、キーラン・カルキン、ジュード・ロウ、エリン・ドハティ、トニー・ヘイル、ビヴァリー・ダンジェロらが出演することが分かっている。マイヤーズ監督自身は詳細を固く口に閉ざしているものの、あらすじについて「映画を制作する人々のグループを描いた作品であり、私たちがしていることの魔法と神秘についての物語だ」と簡潔に明かしている。

アップルは演技だけでなく、バンダービルト大学の学位取得に励む傍ら、ギャップ・スタジオやクロエのキャンペーンに登場したり、ナッシュビルの観客の前で歌を披露したりと、さまざまなクリエイティブな活動に足を踏み入れてきた。大学を卒業した今、彼女の未来の可能性は無限に広がっている。


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