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「タダ飯や!」に惹かれた大学生がテレビ出演に挑戦…面接と突然の電話、そのとき本音は

  • 2026.9.1

本職プログラマーで副職はフリーの漫画家の、さてよ(@sateyo3)さん。エッセイやギャグ創作など、誰かの人生にそっと寄り添いたい気持ちを込めて漫画を描き、instagramで発信しています。

「タダ飯」に心を奪われ、テレビの食レポ番組の出演者に応募したら…

素人が食レポ番組に当選してしてご飯食べてきた話

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Instagram:さてよ(@sateyo3

大学生時代、テレビで流れる食レポ番組に「美味しそう いいなぁ」と思わず見入っていたさてよさん。「タダ飯や!」と出演者募集に応募し、友人と共にチャレンジすることになります。

応募後はテレビ局での集団面接や、知らない番号からの電話に動揺しつつも「泥舟に乗ったつもりでいてください!」と勢いで本番に参加。どのお店へ行くのかをパソコンで調べながら、「スパイシーで口の中で弾けますね」など感想をノートにメモし、言うべきコメントを練習して本番に備えますが、現場ではサングラスの偉い人から「味に深みがあるねって言ってください」と具体的な指示が。

緊張と戸惑いのなか、実際の撮影では用意してきたセリフは使えず、「パリみたいやなぁー」や「アジニ フカミガ アルナ」と言いながら、「緊張して味分からへんけど!」と内心つぶやく姿が描かれます。

収録が終わり、ゆっくり食べられるころには料理が冷めてしまっていましたが、友人と「やっとゆっくり食べられる」と和やかに語り合います。後日テレビ放送を見たものの、録画機器の不調で録画できず「友人に録画が残っているか確認しようと思います」と締めくくられています。

型通りの食レポでも、リアルな舞台裏には共感できる小さなドキドキがあるものですね。

Instagram:さてよ(@sateyo3

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