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ブリトニー・スピアーズ、高速道路を走行中にサンルーフから身を乗り出して大炎上 SNSで反論する

  • 2026.7.13
ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) Alberto E. Rodriguez / Getty Images

3月に飲酒運転で逮捕されたブリトニー・スピアーズ。5月にはレストランで食事中に「叫び声をあげていた」「ナイフを持って店内を歩き回っていた」という証言が報じられ、ファンを心配させていた。そんな中、先週ブリトニーがまたしても問題行動を見せた。

事件が起きたのは先週7月8日(水)。ロサンゼルスの高速道路を走行中の黒いメルセデスベンツSUVのサンルーフから、1人の女性を身を乗り出しているのが目撃された。女性は大きく出した上半身を後ろに反らし、顔を空に向けて胸を突き出すような態勢を取った。女性の正体はブリトニー・スピアーズ。この写真を新聞「ニューヨークポスト」などが掲載すると、ファンから懸念の声が上がった。

ブリトニーは先週末、この写真を自分のSNSに投稿して反論。「みんなが見ているのは、私が神に向かって体を反らせている2秒間。何日も、何時間も続く現実ではない。何事も見た目通りではないのよ!」とコメント。ほんの一瞬、サンルーフから体を出しただけだと主張した。「そうね。私はもっとサンルーフから顔を出さないといけないみたい」と冗談めかして締めくくっている。

とはいえ、目撃者の証言によると2秒どころではなかったよう。高速道路を降りるまでの約2分間、サンルーフから体を突き出して立っていたそう。また当時道路は渋滞していたけれど、時速72キロは出ていたとも。

ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) Matt Winkelmeyer / Getty Images

ブリトニーの関係者は彼女を擁護。「ほんの一瞬、サンルーフから外を見ただけだ。前方の車が止まっていたので状況を確認したかったのだろう。どれくらい遅れそうか知りたかったらしい」とコメントしている。また「ブリトニーは南部で育った子どもの頃、こういうことをよくしていた。悪気はなかった」と話している。

ブリトニーの代理人は、今回の行動についてまだ何もコメントしていない。ちなみに代理人は冒頭で紹介したレストランでの事件については「まったくの誇張」「ブリトニーは飼い犬が近所の人に吠えるという話をしていただけ。ナイフで誰かを危険に晒すようなこともしていない」と説明、ブリトニーを悪者に仕立て上げようとしていると非難していた。複数の新聞が写真を掲載している今回はどう釈明するのか、注目が集まっている。

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