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前田大然と旗手怜央の移籍はどうなる!?セルティック監督が注目発言 「諦めがある」「新しい活躍の場を…」

  • 2026.7.13

スコットランドの強豪セルティックで活躍してきた前田大然と旗手怜央。

28歳の前田は日本代表として2大会連続でワールドカップでのゴールを記録した。

同じく28歳の旗手はワールドカップ出場はならなかったが、日本代表経験もある実力者だ。

2人は今夏での移籍が有力視されているが、『Daily Record』によれば、マーティン・オニール監督は、こう述べていたという。

「(退団が濃厚な前田については)ある種の諦めがある。

彼の契約は残り1年だから、我々は金を得るためになんとかしようということではない。まったく違う。

個人的には、彼が契約満了になるまで、最後の1年間もプレーしてくれたら最高だ。素晴らしいことになるだろう。

彼自身の考えなのか、エージェントの考えなのかは分からない。

必ずしも同じ状況ではないが、ヘンリク・ラーションは、1年前に自分にとってのラストイヤーになると私に伝えていた。

当時、彼の契約は満了になるところだったが、最後のシーズンも素晴らしい活躍を見せてくれた。ただ、自分の意志をはっきりと示していた。彼には彼のタイミングがあったということだ。

唯一の違いは、彼(前田)には契約が1年残っているということだけ。それだけだ。

しかし、これは我々が金銭的な面でできるだけ多くを得ようとしているわけではない。個人的には彼には残ってほしい。そうなるかは分からない」

「怜央は加入以降、並外れた活躍を見せてきた。2~3年前はスコットランドリーグで一番の選手という声もあった。

彼は新しい活躍の場を探しているのかもしれない。

彼がいる間はどうなるかを見定める。前田と同じように選手たちにとっては少し落ちつかない時期だ。なので、どうなるかは分からない。

私は是が非でも彼をこのクラブに引き留めたい。素晴らしい活躍をしてきたし、契約もあと1年ある。

ただ、私は彼にはこう言ったんだ。クラブを去ることになれば残念だが、彼は我々のためにこれ以上ないくらいのことをしてくれたと。本当にこれ以上ないくらいやってくれた。

怜央自身についても、どんな選択肢があるか見てみよう。ただ、もし何も進展がなければ、彼を残留させたい」

元スウェーデン代表FWラーションは、史上最高の助っ人として、セルティックのレジェンドになった人物。前田は彼に匹敵する存在になっているようだ。

前田は契約が残り1年、旗手は残り2年という情報もある。

いずれにしろ、2人とも退団が濃厚だが、指揮官は残留してくれることを願っているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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