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もはやプロ級!ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ「生活費をパチンコで立てていたこともある」

  • 2026.7.11
金子きょんちぃ
ABEMA TIMES

7月10日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」にて、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃが、過去にパチンコで自身の生活費を稼いでいたという驚きのパチプロ級エピソードを告白した。

【映像】金子きょんちぃ、ダメ男の借金肩代わり秘話

この企画は、喫煙者のパチンカーがタバコを限界まで我慢し、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後に「最高の1本」を吸うために禁煙状態で実戦に挑むというもの。番組初登場となったきょんちぃは、きつね・大津広次、や団・ロングサイズ伊藤とともに、東京駅からすでに4時間もの間タバコを没収された状態で岩手県北上市のマルハン北上藤沢店へと送り込まれた。

金子きょんちぃ
ABEMA TIMES

実戦機種として用意されたのは、図柄揃い確率がおよそ437.49分の1、ラッキートリガーの実質突入率が約1750分の1という屈指の激荒スペックを持つ「e牙狼12 黄金騎士極限」。あまりの荒さに怯える男性陣をよそに、進行役の岡野陽一からパチンコとの関わりについて問われたきょんちぃは、「昼に打って、夜はキャバクラで働いて、好きな男の借金を返したこともあるし、自分の生活費をパチンコで立てていたこともある」と明かし、勝負師としての破天荒な私生活で周囲を圧倒した。

かつてパチンコで生計を立てていたという言葉通り、実戦開始わずか5分で最初のチャンスが訪れる。きょんちぃの台から先読み演出の「先牙狼(信頼度25%)」が発生すると、液晶には牙狼の顔役物が完成 。信頼度約45%の「牙狼SPリーチ 心滅ガイ(満月)」へと発展し、幸先の良い超速大当たりを予感させた。

しかし、この激アツリーチは無情にもハズレ。その後、再び「先牙狼」を引き当てて信頼度約21%の「心滅ゼン」に発展したものの、これも大当たりには結びつかなかった。さらに、ニコチン切れによるイライラから周囲の空気が殺気立ち始めると、隣から煽ってくる大津に対して「台にイライラしてない。横からぎゃーぎゃー言ってくるから!」と不満を爆発させるなど、徐々に精神的な余裕を失っていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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