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夏は『トマト』をこう食べる! そうめんにも使えるアレンジに「さっぱりしておいしい!」

  • 2026.7.13

暑い時期に食べたくなる、真っ赤なトマト。そのまま冷やして食べるだけでも十分おいしいのですが、SNSで『凍らせてすりおろす』という食べ方が話題になっているのを見つけました。

シャーベット状になったトマトをそうめんにのせるだけで、夏にぴったりの一品になるのだとか。

夏にぴったりなレシピを、早速試してみます!

撮影:キジカク

すりおろしトマトでそうめんアレンジ

作り方はとてもシンプル。写真とともに、手順を紹介します!

1.トマトを凍らせる

まずはトマトをよく洗って、水気を拭き取りましょう。

冷凍可能なジッパーつき保存袋に入れたら、冷凍庫へ。

完全に凍るまで、目安としては一晩ほどです。前日の夜に仕込んでおけば、翌日の昼食ですぐに使えて便利ですよ。

撮影:キジカク

2.冷凍トマトをすりおろす

凍ったトマトをそのままおろし金に当てて、ゴリゴリとすりおろします。力を入れなくても、サクサクとすりおろせて簡単でした。

撮影:キジカク

鮮やかな赤色の『すりおろしトマト』が完成。見た目もさわやかで、料理のトッピングにもぴったりでしょう。

みずみずしい香りがふわっと広がり、さっぱりとした味わいが楽しめそうな仕上がりです。

撮影:キジカク

そうめんにトッピングすると「旨みがじわっと広がる!」

冷水でしめたそうめんに盛りつけて、いざ実食。

筆者は、めんつゆを少量回しかけたそうめんに、すりおろしたトマトをたっぷりのせてみました。

さらに、ネギとカツオ節も追加!トマトがまるで『かき氷』のようで、とても涼やかな見た目ですね。

撮影:キジカク

実際に食べてみると、冷たいそうめんとシャリシャリのトマトが絶妙にマッチ。

めんつゆやカツオ節の和風のうまみと、『すりおろしトマト』のさっぱり感が相性抜群です。

撮影:キジカク

熟れすぎたトマトの『救済レシピ』としても、ぜひ覚えておきたいアレンジ。皮ごとすりおろせるため、トマトの風味を余すことなく楽しめますよ。

事前に仕込んでおけば、忙しい日でもパパッと作れそうですね。夏のそうめんのレパートリーに、ぜひ加えてみてください!

[文・構成/キジカク]

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