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女の子は愛嬌があればいい。義母の無意識な男尊女卑思考にモヤモヤ【娘の子嫁の子】

  • 2026.7.10

彩香さんの夫拓也さんのお母さんは、生まれた時から夜中のミルクやオムツなどたくさんお世話をしてきた初孫の悠斗君に特別な思い入れがあります。悠斗君は拓也さんのお姉さんの長男でおばあちゃんにとても懐いており、義母は「男の子は可愛いわ~」と口癖のように言っていました。それから数年後、彩香さんは女の子を出産。孫の顔を見に来てくれた義母は「かわいい顔してる」と言ってくれましたが、「女の子なら気楽でいいわね」という言葉が彩香さんには引っかかりました。

時代遅れな義母の考え方にモヤモヤ

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私は娘の結菜を出産しました。義姉の奈々子さんの長男で初孫の悠斗君を溺愛している義母は、妊娠前の私に「男の子はかわいいわよ」と言っていましたが、結菜を見て「かわいい顔してる!」と嬉しそうに言ってくれました。でも、そのあと「女の子なら気楽でいいわね」と言ったのです。

どういう意味か分からず「え?」と戸惑っていると、義母は「男の子って将来とか色々あるじゃない?女の子は愛嬌があればいいのよ!」と平然と言いました。女の子は愛嬌があればいいって・・いつの時代の話?内心モヤッとしましたが、私は何も言いませんでした。

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私のモヤモヤなどお構いなしに義母は上機嫌で話し続けます。結菜を抱きながら「跡継ぎとか気にしなくてもいいし!可愛いわ~」と言う義母に「母さん、今どき跡継ぎとかないって」と夫の拓也がたしなめるように言いますが、「あら、別に悪い意味じゃないわよ?」と気にも留めない義母。

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「女の子は可愛いって話じゃない!ねぇ、彩香さん。プレッシャーもなくていいじゃない」と義母に話を振られた私は「そうですね・・」と返しながらも、心の中では「どういう意味だろ」とモヤモヤしていました。

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その後、私は仕事に復帰。結菜は保育園に通い始めました。朝、「ママぁぁ!!」と大泣きする結菜を預けるのは胸が締め付けられますが、笑顔で「大丈夫ですよ~」と受け入れてくれる保育士さんに「よろしくお願いします」と託します。

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「はい、いってらっしゃ~い」と保育士さんに見送られた私は「ごめんね。ママも頑張るから!」と気持ちを奮い立たせます。毎朝のように結菜の泣き顔を見て心が挫けそうになりますが、仕事と子育ての両立を頑張ると決めた私は後ろ髪をひかれながら足早に会社へ急ぎました。

男の子だから、女の子だから、と性別だけで判断する義母にはモヤモヤしてしまいますね。「女の子は愛嬌があればいい」なんて・・時代遅れな義母の言葉は気にせず聞き流すのがよさそうです。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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