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小窓を開けて1週間帰省したら…初めてのひとり暮らしによる低い防犯意識と油断が招いた恐怖体験【漫画家インタビュー】

  • 2026.7.9

【漫画】本編を読む

イラストレーターや漫画家として活躍するしばたまさん。『しばたまが聞いた! 本当にあったすごい話』は、フォロワーから寄せられた体験談をもとにした漫画で、「感動した!」「怖すぎる……」「スカッとする」と多くの読者の心をつかんでいる。数あるエピソードの中から特に反響の大きかったお話について、読者の反響や体験談の印象、漫画の執筆過程で意識した点などを、しばたまさんにお聞きした。

取り上げたのは、投稿者が大学入学をきっかけにひとり暮らしを始めたころ、1週間ほど帰省して戻ると、部屋に何者かが侵入していたという恐怖体験。

投稿者が大学進学を機にひとり暮らしを始めたある日、実家の都合で1週間ほど留守に。そして帰宅すると、部屋にゴミが散乱し、カビ防止のために開けていた小さな窓が割られていた。合鍵だけ盗まれていたことが発覚し、鍵の交換までドアチェーンをかけて過ごすことにしたが……。

しばたま直伝! 初めてのひとり暮らし4つの心構え

――投稿者の方が伝えてくれた防犯意識のように、初めてひとり暮らしを始めた人、これからする予定のある人に向けてアドバイスをお願いします!

夜風が気持ちいい季節でも窓を開けて眠らない!

ドアチェーンをする!

夜は音楽を聴いて歩かない!

女性の場合、ひとり暮らしだとわかるような洗濯物は外干ししない!

最低でもこの4つは守ってもらえたら私はとってもうれしいです!!! みなさん快適なひとり暮らし生活を送ってください!

――印象に残っているひとり暮らしにまつわるエピソードを教えてください。

ひとり暮らしではないのですが、初めて実家を出て彼氏(現夫)と同棲を始めた頃、普通に暮らしているだけなのに、こんなスピードで部屋に埃が溜まるものなのか! と心底驚きました。

恥ずかしながら食べ物が腐るというのも、真夏に1週間ほど外に放置しなければそう簡単に腐らないと思っていましたが、全然スピード感が違いました。

普通に快適に生活するって努力が必要なのだなと、私に埃が溜まるスピードを感じさせないくらい毎日家事をしてくれていた母に感謝しましたね。

――このエピソードを読んだ読者からは、どのような感想や反応がありましたか?

「中にいるとわかってドアを開け、目があってもドアを開けようとしてくるのは狂気の沙汰すぎる」「カビよりもセキュリティーが大事だよ!」「警察が優秀」などの反応をいただきました!

しばたま

デザイナー&イラストレーター。大人気アイスのパッケージデザインなどを手がける。Instagramでフォロワーさんから体験談を募集し「ゾッとした話」「ほっこりした話」などのマンガを描き、話題に。著書は『1万人がいいね!した 心ゆさぶる本当の話』『身の毛がよだつゾッとした話』。

Instagram:@shibatamaa

X:@shibatamaaaa

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