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彼の実家でコソコソ…見つからないはずが!?⇒「あらぁ~!」会わないはずの人物と遭遇し赤面!

  • 2026.7.9

初めて彼の実家へ遊びに行った日のことです。彼の家族と会うのが気まずく、緊張していた私に彼は「母さんは寝てるから大丈夫」とひと言。その言葉を信じて静かに家へ入ったのですが……。

初めて彼の実家へ

私たちは地元が同じですが、付き合い始めたのは私が専門学校へ進学するときでした。

寮生活が始まり、中距離恋愛になるタイミングで彼から告白され、交際がスタート。専門学校を卒業して地元へ戻ってからも交際は順調に続き、付き合って5年ほど経ったころ、彼が初めて実家へ招いてくれたのです。

初めて彼の実家へ行くことになり、私は少し緊張していました。すると「母さんは夜勤明けで寝てるから大丈夫。静かに入れば会わないと思うよ」と彼。

私はその言葉を信じ、できるだけ音を立てないよう彼の後ろについて玄関へ入りました。

「まぁ、大きくなったねぇ!」

玄関を抜け、そのまま2階へ向かおうとした、そのときです。廊下の向こうから彼のお母さんが歩いてきました。

お母さんは私を見るなり目を丸くし、「まぁ、○○ちゃん(私)じゃない!大きくなったわねぇ!」と声をかけてくださったのです。

実は彼のお母さんとは、子どものころから顔見知りでした。以前、彼のお母さんがお弁当屋さんを営んでいたころ、私の母がそこで働いていたことがあり、私も何度か会ったことがあったのです。だからこそ、当時の私は「顔を合わせたらなんだか気まずい」という気持ちが強くて……。

彼のお母さんのひと言で、私は一気に顔が熱くなりました。

私は「お、お久しぶりです。今日はお邪魔します……」と挨拶するのが精いっぱい。

隣では彼が苦笑いしながら、「寝てるって言ったのに、起きてたんだね」とつぶやき、お母さんも思わず笑っていました。

その後、お母さんは「そんなに緊張しなくて大丈夫よ。ゆっくりしていってね」とやさしく声をかけてくれました。そのひと言で、なんだか緊張していた気持ちが一気にほぐれたのを今でも覚えています。そんな出来事も、今では彼と彼の母と笑って話す思い出のひとつです。

著者:nya_na/30代女性・社会人10年目で保育士やっています。実家暮らしで最近ハマっていることは断捨離。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

※AI生成画像を使用しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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