1. トップ
  2. メーガン妃、今も子連れでイギリスに帰る気満々 チャールズ国王は「今回の騒ぎで我慢の限界」

メーガン妃、今も子連れでイギリスに帰る気満々 チャールズ国王は「今回の騒ぎで我慢の限界」

  • 2026.7.9
ヘンリー王子(Prince Henry) Max Mumby/Indigo / Getty Images

現在イギリスに帰国中のヘンリー王子。メーガン妃、アーチー王子とリリベット王女を連れてくるつもりだと発表していたが、直前に撤回。ロンドンはテロや襲撃の危険があるのに、警察による警護が受けられないことが決まったのが理由だとしていた。さらに宿泊場所を巡っても、情報が錯綜。王室が「王子にバッキンガム宮殿への宿泊のオファーを取り消した」と発表した後に王子の代理人らが「宮殿に宿泊する」とコメントしたことが混乱を招いた。王室側は「国王の招待を承諾するのに時間がかかりすぎるからだ」と王子を非難。一方の王子側は「土壇場で招待をキャンセルした」と怒っている。

双方がまったく違うことを言うというカオスに陥っているのだが、メーガン妃はまだイギリスを訪問する気満々だという。王子が立ち上げたスポーツチャリティイベント「インビクタス」の関係者が語っている。ロンドンは危険だが、イベントが開催されるバーミンガムなどロンドン以外の土地は大丈夫だと判断しているという。妃はアーチー王子とリリベット王女も連れてくることを熱望。「安全に実現できる」ことを絶対条件に出しているという。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

妃は子どもたちを連れてきて、チャールズ国王に会わせたいと考えているもよう。関係者はヘンリー王子も「国王と過ごす時間を楽しみにしている」と話している。新聞「デイリーメール」などが報じている。

チャールズ国王(King Charles) Max Mumby/Indigo / Getty Images

一方、その国王は今回の騒ぎにもううんざり。王室関係者は「今回の王子の帰国が混乱を極めていることに、国王の我慢は限界に達している」と話す。「彼は愛情深い父親や祖父でありたいと思っている。でもその想いは耐えられないほど試されてきた。国王は人の言いなりになることも、混乱状態が続くことも良しとしていない」。

チャールズ国王(King Charles)、ルイ王子(Prince Louis) Max Mumby/Indigo / Getty Images

イギリスに帰国した途端にタブロイド紙を相手取っていた裁判が棄却されるなど、温かいとはいえない歓迎をイギリスから受けているヘンリー王子。メーガン妃も同様、もしくはそれ以上の冷ややかな歓迎を受ける可能性が高い。それでも子連れ帰国を実行に移すのか、続報を待ちたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる