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感動の初産で女児誕生。外孫男児を溺愛する義母の気楽発言がひっかかる【娘の子嫁の子】

  • 2026.7.9

孫の誕生を喜んでくれて、かわいがってくれるおじいちゃん、おばあちゃん。息子の妻が産んだ孫(内孫)と、娘が産んだ孫(外孫)でなんとなく関わり方に違いが出ることはあるのでしょうか。今回は義母の言動にモヤモヤする彩香さんのお話です。

男の子も女の子も同じようにかわいい

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夫と一緒に義実家を訪れたある日のこと。この日は義姉の奈々美さんも息子の悠斗君を連れてきていました。義母にとって初孫の悠斗君は特別なようで、生まれた時からお世話をしてばぁばっ子になっている悠斗君のことを本当にかわいがっています。奈々美さんも「あの時ほんと助かったよ~」と言うほど、義母は産後の奈々美さんに寄り添って悠斗君のお世話をしていたのでしょう。

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この日も義母は懐かしそうに、そして嬉しそうに悠斗君が産まれたばかりの頃、夜中のミルクやオムツ、お風呂などのお世話をしていた時のことを話しました。悠斗君も嬉しそうに大好きなばぁばに笑顔でこたえます。

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夫拓也が「母さん、悠斗の話になると毎回それ言うよな」と茶化しても義母は全く気にしない様子で、むしろ「男の子は可愛いわ~。優秀な子に育てなきゃ!」と使命感すら持っているようです。

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「彩香さんも。男の子は可愛いわよ~」という義母の言葉に、奈々美さんは「なにそれ~。女の子もかわいいよ」と言い、拓也は「俺はどっちでもいいな~」と口々に反応していましたが、まだ妊娠の報告ができていない私は返答に困ってしまいました。

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数年後、私は可愛い女の子を出産しました。名前は結菜。涙が出るほど可愛くて可愛くて、幸せでした。さっそく孫の顔を見に来てくれた義母も「あら~かわいい顔してる!」と微笑みました。でも私には、そのあとに発せられた「女の子なら気楽でいいわね!」という義母のことばの意味がわからず、戸惑ってしまいました。おとなしいから、という意味かな。でもおとなしい男の子だっているし・・・内心少しモヤモヤしました。

男の子はかわいい、女の子なら気楽、という義母のことばは確かに意味がありそうですね。これから結菜ちゃんに義母がどう関わってくるのか気になるところです。

※本コンテンツ内の画像の一部は、生成AI(google flow)を利用して作成しています。

※ストーリーはフィクションです。 登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。 創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:YUKA

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