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すぐ近くにいたのに…! チャールズ国王が姪の卒業式を欠席した“やむを得ない”事情

  • 2026.7.8

セント・アンドリューズ大学で英文学の学位を取得し、卒業を迎えたレディ・ルイーズ・ウィンザーに祝福の声が寄せられています。

22歳のルイーズは、過去4年間、スコットランドの名門セント・アンドリューズ大学で学んできました。同校は、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が学び、また交際を始めた場所としても知られています。そして2026年7月2日(現地時間)、卒業証書を受け取り、学生生活の締めくくりを迎えました。

証書授与の際には、普段あまり使われることのないルイーズのフルネームも明らかに。これにより、彼女の正式な姓が“マウントバッテン=ウィンザー”であることが改めて確認されました。

この記念すべき日には、両親であるエドワード王子とソフィー妃も出席。娘の晴れ姿を見守り、家族写真にも一緒に収まりました。一方で、姿を見せなかったロイヤルがひとり。それが、同じくスコットランドに滞在していたチャールズ国王です。では、なぜ国王は出席しなかったのでしょうか。

立場上、チャールズ国王のスケジュールはかなり多忙です。ルイーズの卒業式が行われた当日、国王はスコットランドにいたものの、セント・アンドリューズから車で2時間以上離れたジェドバラを訪問していました。

スコティッシュ・ボーダーズ地方を公式訪問したチャールズ国王は、1704年から地元に伝わる伝統的なハンドボール競技の開始を告げました。国王が選手たちの頭上に革製のボールを投げ入れると、試合がスタート。選手たちはそのボールを奪い合うため、地面に倒れ込みながら激しく競い合いました。町の居住エリアによって分かれた2チーム、「アッピーズ」と「ドゥーニーズ」による激戦に、国王も熱い視線を送っていました。

学業を終えたルイーズが今後ロイヤルとして公務に参加するのかについて、その可能性は低そうです。ウィリアム皇太子やキャサリン皇太子妃とは異なり、ルイーズは公務を担う王室メンバーではありません。学業を終えたあとはギャップイヤーを予定しており、その間に仕事やボランティア、旅を経験しながら、将来の進路を考えていくつもりだといいます。

王室の注目を集める存在でありながら、まずは一人の若者として新たな一歩を踏み出すルイーズ。今後の歩みにも期待がかかりそうです。

From: Cosmopolitan UK
Translation: Tomoko Takahashi

※この翻訳は抄訳です。
※この記事は2026年7月7日時点の内容です。

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