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上り階段の「しんどい」をピンポイントでケア!50代から始める「片ひざ上げ」で腸腰筋を鍛える

  • 2026.7.7

上り階段の「しんどい」をピンポイントでケア!50代から始める「片ひざ上げ」で腸腰筋を鍛える

「最近、疲れやすい」「体が固くなった」「動き始めが重い」——そんな変化を感じていませんか。大きな不調がなくても、それは体の使い方や筋肉のバランスが変わってきたサインかもしれません。フィットネストレーナー・前田修平さんの新刊 『衰えないための健康しなやか筋トレ 50代から始める、動ける体のメンテナンス』(KADOKAWA刊)から、悩みにピンポイントのセルフケアをお届けします。今回は、上り階段がしんどい人の解決法!

【上り階段がしんどい】を解決!

階段を上るときは太ももを上げますが、脚を大きく上げる機会がないと、脚を持ち上げる腸腰筋という筋肉が弱くなります。

片脚ずつももを上げると、腸腰筋を簡単かつ効率的に鍛えられます。

【1】体の正面で片ひざを高く上げる

手を腰に当てて立ち、ひざを曲げて左脚を上げる。左脚は足首を曲げ、ひざが腰より高い位置までくるように。のけぞったり、上体が左右に倒れたりしないように注意。

【2】反対側の脚も上げ、交互にくり返す

左脚を下ろし、続けて右脚を同じように高く上げる。

1と2を大きな動きで、リズムよくくり返す。

1〜2を左右交互に15回

この記事は『衰えないための健康しなやか筋トレ 50代から始める、動ける体のメンテナンス』前田修平著(KADOKAWA刊)の内容を、ウェブ記事用に再構成したものです。

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