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衝撃展開!J1名門、オーストリアキャンプ開始直後に38歳監督のチーム離脱を発表…コーチ2人とともに金満クラブと契約へ

  • 2026.7.6

J1のガンバ大阪は6日、イェンス・ヴィッシング監督が、海外クラブとの契約に向けた手続きのため、現在チームを離脱していると発表した。

ヴィッシング監督はドイツの生まれの38歳。現役時代はボルシアMGなどでプレーするも、足首の怪我が理由で2014年1月に引退。指導者の道へ進み、現在Jリーグのグローバルフットボールアドバイザーを務めるロジャー・シュミット氏のもとベンフィカなどでアシスタントコーチを務めた。

レッドブル・ザルツブルクのアシスタントコーチを経て、今年からガンバ大阪の監督に就任。ACL2では決勝でクリスティアーノ・ロナウド擁するサウジアラビアのアル・ナスルを破り、日本勢初優勝を達成していたが、新シーズンを前にチームを離脱することになった。

ヴィッシング監督に関しては、資金力が豊富なサウジの強豪アル・イティハドの監督就任が先日から複数メディアで報じられている。

なお、ガンバ大阪は、7月5日からオーストリアキャンプがスタート。ただ、ヴィッシング監督はこのキャンプに帯同しておらず、ハリー・プファルコーチとティモ・ローゼンベルグフィジカルコーチも同じくすでにチームを離れているという。

筆者:奥崎覚(編集部)

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