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「必ず食べる」お祭りで人気のやわらか大きなイカ焼きが自慢!露店の裏側に一日密着

  • 2026.7.5

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

人気店のウラ側に密着!厨房を観測してみました。
夏祭りの季節…やきとりにおでん、大きなイカ焼き。
祭りを盛り上げる“露店の厨房”に一日密着しました!

夏の風物詩 露店の裏側に密着

Sitakke

道内各地で夏祭りが始まるシーズン。
夏祭りに欠かせないのがおいしいものが並ぶ「露店」!
その裏側はどうなっているのでしょうか?

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道南を中心に露店を出している「浅水商店」に密着。
イカ焼きに焼き鳥、おでんと、祭りの定番が並ぶ露店の厨房を観測しました!

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6月14日から16日まで開催された、北海道神宮例祭、通称「札幌まつり」。
この日は、祭り2日目の平日開催です。

午前7時

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浅水商店のみなさんがやってきました。
まずはおでんの準備から…

ゆみさん:「去年まつ毛焼けた。前髪と…チリチリ」

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店主の浅水さんはイカ焼きを担当。
おでんや焼き鳥にも、それぞれ担当者がついています。

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冷凍されているおでんの具材をおでんの鍋に並べていきます。

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浅水さん:「何年前かホタテ切らしてさ、函館まで取りに行ったことある。テント忘れたときもあるしな。ははははは」

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垂れ幕を屋根替わりにしたこともあったそうです。

午前7時30分

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この日、おでん用に準備したゆで卵は約300個。
ひとつひとつ丁寧に串打ちをしていきます。
続いて、焼き鳥担当のかずきさんが行っていたのは…

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かずきさん:「焼き台、きのう一日使って焦げついているから。全部は取れないけどキレイに」

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お祭り開始40分ほど前からイカ焼きと焼き鳥の準備をしていきます。

番組スタッフ:「イカ焼きのタレは自家製ですか?」浅水さん:「来る前に作ってポリタンクに」

自家製のたれは事前に準備をしているそうです。
そして、業者が到着しました。

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浅水さん:「うちらも大変だけど業者さんも大変なのよ。車も公園に入って来れないから影の努力者」

午前10時

お祭りが始まりました。

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焼き鳥担当のかずきさん、トレーに焼き鳥を乗せる前に何かをしています。

かずきさん:「脂でパックがとけちゃう」

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焼き鳥は一度、脂を落としてからトレーに載せています。

お客さん:「やわらかくておいしいです。たれがちょっとあまくて」

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お客さん:「お祭り来たら必ずイカ焼き食べる」

正午

お祭り客でにぎわい始めました。

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番組スタッフ:「お昼は何か食べましたか?」浅水さん:「食べないよ。食べるときはゆっくり食べたいからさ。育ちがいいから。ははははは」

そんな清水さん。
屋台はいつから始めていたのでしょうか…?

浅水さん:「うちの先代(父)からやって僕の時代でもう30年以上」

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「浅水商店」は道南のお祭りを中心に春から秋にかけて露店を出しています。

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冬場は木古内町で居酒屋をしているそうです。

午後4時

夕方にかけて徐々にお客さんが増え始めました。

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番組スタッフ:「なぜこのお店に来たのですか?」お客さん:「ここに座れるから。うまいですねえ!最高!」

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お客さん:「うまいです!」

午後4時45分

ゆみさん:「あっ!ホタテホタテ。もう刺さなきゃダメだ」

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おでんのつゆで解凍させ追加の串を打っていきます。

午後6時

お客さんの数がピークに…!

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浅水さんがイカ焼き台で焼き鳥を焼き始めました。

番組スタッフ:「焼き鳥を手伝い始めたのですか?」浅水さん:「遅いから…」
かずきさん:「すみませぇん」

午後7時すぎ

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お店は行列ができています。

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番組スタッフ:「なぜこのお店に来たのですか?」お客さん:「ずっと回ってきてイカが一番安かった」
お客さん:「おでんのタコがあったので」
お客さん:「おでんの味しみていておいしい!」

午後8時

お祭り終了まであと1時間。
イカ焼きは完売!焼き鳥もほぼ完売です。

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すぐに片づけの準備を始めます。

午後9時

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お祭り終了の時間。
翌日も朝7時から営業の準備が始まります。

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浅水さん:「地獄でした。前半ちょっと人が少なくて、後半人出てきたからよしでしょう。イカきょうは5ケースだから150杯」

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浅水さん:「次ね八雲神社例大祭。探してくれてきて『おいしかった』って言ってくれる。一番うれしいですね。一生懸命がんばりますんでお願いします」

※掲載の内容は番組放送時(2026年6月24日)の情報に基づきます。

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