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★【材料3つ】ギリッギリまで水を増やして理想のくちどけ目指せ!「限界水ようかん」作ってみた!スーッと溶けた♡

  • 2026.7.5

ひんやりした味わいが魅力の水ようかんは、夏の定番和菓子。市販のものを買うと高いので、できれば自家製にしたいんですが、水分量が難しいんですよね~。そんなとき、レシピサイトNadiaで「限界水ようかん」に巡り合ったわけです。水を限界まで増やすことで、理想的な口どけを実現するんだそう。よ~し、限界ギリッギリまで行ってみようじゃないか!(笑)



今回参考にしたのは、料理研究家兼イラストレーターの「ぼく」さんのレシピ。身近な材料を使って気負わず、手軽に作れるところが魅力です。

口の中でとろける【限界水ようかん】最大限に水分を増やした 当然ですが皆さん、水ようかんは好きですか?自分は子供の頃は苦手でしたが、大人になってから大好物に!暑い季節にするりとした喉越しの良さがたまりません!そんな水ようかんですが、市販品を食べているとたまに固いものがあって(これは水ようかんなのか?と思うほど)がっかりすることも… 「「それなら自分で、限界に水分が多い水ようかんを作ってみればいいじゃない!」」 …ということで作ったのがこのレシピ。見た目はちょっぴり地味ですが、とっても美味しい~!夏のこの時期に食べたい、さらっとみずみずしい、口の温度でじんわり溶けるタイプの水ようかんです。
材料3つで気軽に!「限界水ようかん」




【材料】(3人分)
こしあん…250g

[A]
水…200ml
粉寒天…小さじ1/2

【作り方】
1. 小鍋に[A]を入れて軽く混ぜたら、弱火にかける。寒天液がふつふつ沸騰してきたら、吹きこぼれないよう1分加熱する。



すぐに吹きこぼれそうになったため、今回は常に混ぜながら加熱しました。

2. 1にこしあんを加え、ダマにならないように溶かす。



レシピではそのままこしあんを加える流れですが、弱火でも吹きこぼれが気になったため、火を止めてから加えました。


3. プリン型などの容器に分けて流し入れ、冷蔵庫で1時間冷やしたら完成。



気泡が立たないよう、ゆっくり注ぎましょう。粗熱を取ってから1時間冷やしました。



長時間冷やさずとも出来上がるのはうれしいですね♪

ひと口で驚く、スーッと溶ける口どけ



スプーンを入れると表面からじわっと水分がにじみ、食べる前からその瑞々しさが伝わってきます。口に入れるとさらりとしたこしあんの舌触りをほんの少し感じた後、スーッとほどけるように消えていく口どけです。水分をたっぷり含んだ水ようかんならではの涼やかさがあり、後味は軽やか♪

甘さは控えめながら物足りなさはなく、どこか品のある味わいがいいですね。冷蔵庫から出したばかりのひんやり感も心地よく、お茶を淹れてゆっくり味わいたくなりました。

ここだけ押さえて!失敗を防ぐ「小さなコツ」



作ってみて驚いたのは、仕上がりの本格感に対して手順がとてもシンプルなこと。
材料を混ぜて火にかけて冷やし固める流れなので、あまり構えすぎなくても大丈夫!

ポイントは、寒天をしっかり沸騰させること。ぼくさんによると、寒天が固まらない失敗を防ぐために「粉寒天は絶対に最低1分間は沸騰させてください!」とのことでした。思い出したらまた食べたくなるほどおいしくて、しかも簡単♪みなさんも日々のおやつや、おもてなしにぜひ作ってみてくださいね。

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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