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【成城石井】冷やしてもしっとり“進化形シュトーレン”とは? トロピカルな新作がお目見え

  • 2026.7.4

「冷やしてもしっとり」を実現した技術的なこだわり

成城石井
成城石井

「成城石井」が、新商品として「成城石井自家製 4種ドライフルーツのサマーシュトーレン」を、2026年7月11日(土)より、一部店舗および公式オンラインショップにて発売します。

シュトーレンといえば、クリスマスを迎えるアドベント期間に少しずつスライスしながら食べるドイツの伝統菓子。マジパン(アーモンドと砂糖を練り合わせた菓子素材)や洋酒漬けのドライフルーツ、バターの風味が生地にしっとりとなじんでいく”味わいの変化”が最大の魅力です。日本でも近年すっかり冬の定番として定着しており、成城石井では2025年の販売で既存店売上が前年比約120%と過去最高を記録するほどの人気を誇ります。

そんな人気商品を「夏でも楽しんでほしい」という想いのもと、登場したのが「成城石井自家製 4種ドライフルーツのサマーシュトーレン」(ハーフサイズ)1826円。 一般的にパン菓子は冷やすと生地が固くなりがちですが、今回の「サマーシュトーレン」はその課題を見事にクリアしています。生地に使う牛乳とバターの配合比を通常より高め、さらにココナッツピューレを練り込むことで、冷蔵庫でしっかり冷やしても固くならず、しっとりと柔らかい食感を保つレシピに進化させています。

フルーツには、パイナップル・マンゴー・オレンジピール・レモンピールの4種が厳選されています。冬のシュトーレンに欠かせないスパイスはあえて使用せず、さくらんぼを原料にしたフルーツブランデー「キルシュワッサー」で浅めに漬け込むことで、芳醇でありながらも軽やかな風味に仕上げています。トロピカルフルーツの爽やかさを際立たせるため、パイナップルとマンゴーの比率を特に高めているのもポイントです。

この商品の最大のアクセントとなるのが、瀬戸内レモン果汁を組み合わせた「自家製レモンマジパン」です。アーモンドの風味に爽やかな甘酸っぱさが加わり、全体の味わいを引き締めてくれます。しかも、スライスしたときにどこを切っても均一にマジパンを楽しめるよう、棒状に成型したレモンマジパンを生地の端から端まで1本ずつ手作業で包み込まれています。

ペアリングには、コーヒーや紅茶のほか、白ワインとの組み合わせも楽しめます。今季おすすめの白ワイン「イムブコ シュナンブラン アイス ヌーヴォ」と合わせると、レモンマジパンの風味が引き立ち、マンゴーやパイナップルの旨味との調和を楽しめるとのことです。

商品の価格は税込み。取り扱いは、成城石井全230店舗のうち84店舗および、公式オンラインショップ「成城石井.com」となっています。

※開封後はラップなどで包み、冷蔵庫で保管のうえ早めに食べることが推奨されています。

(LASISA編集部)

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