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韓国で本当においしかったものだけ!3泊4日の親子旅で出会った「また食べたい」グルメ5選

  • 2026.7.4

韓国旅行といえば、サムギョプサルやフライドチキン、トッポッキなどの定番グルメを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

もちろん定番グルメも魅力的ですが、今回母と3泊4日で韓国を訪れ、現地でさまざまな食事を楽しんだ中で印象に残ったのは、そうした王道メニューだけではありませんでした。

朝からほっとする一杯や、日本ではなかなか味わえない一皿、韓国ならではの食文化を感じられる料理まで……「また韓国へ行ったら必ず食べたい!」と思えた5つのグルメをご紹介します。

①干し鱈スープ(プゴク)

食べたお店
店舗名:武橋洞プゴクッチプ

住所:38 Eulji-ro 1-gil, Jung District, Seoul, 韓国
営業時間:7:00-20:00
価格:₩10,000

韓国では朝食の定番として親しまれている干し鱈スープ(プゴク)。

このお店は特に有名なようで、朝8時に到着したら長蛇の列ができていました。

でも、メニューはまさかの1品のみでかなり回転率が高く、30分以内には入店できました◎。

提供される透き通ったスープは驚くほどやさしい味わいで、干し鱈の旨みがじんわりと広がります。

旅行中はつい食べ過ぎてしまいがちですが、そんな胃をリセットしてくれるような一杯でした。

サムギョプサルを食べた翌日の朝食にもぴったりで、韓国旅行ではぜひ一度味わってほしいグルメです。

②ミナリギョプサル

食べたお店
店舗名:プルトゥンヌンテジ(航)
住所:韓国 Seoul, Mapo-gu, Donggyo-ro 32-gil, 7 1
営業時間:12:00~20:00
価格:₩20,000~30,000

韓国旅行で焼肉を楽しむなら、一度は試してほしいのがミナリギョプサル。

香り豊かなミナリ(セリ)とサムギョプサルを一緒に味わうスタイルで、豚肉の脂をミナリの爽やかな風味が引き立ててくれます。

通常のサムギョプサルよりもさっぱりと食べられるため、初めて口にしたときは感動さえしました。最後まで飽きることなく楽しめるのも魅力。韓国では専門店も増えており、定番グルメの次の一歩としておすすめしたい一品です。

③アワビ粥

食べたお店
店舗名:小公粥家
住所:139 Seosomun-ro, Jung District, Seoul, 韓国
営業時間:8:00-20:00
価格:₩10,000~20,000


韓国旅行の朝食として人気なのがアワビ粥。
アワビの旨みが溶け込んだお粥は見た目以上に贅沢で、やさしい味わいながらしっかりと満足感があります。
観光前の朝食にはもちろん、旅の途中で少し胃を休めたいときにもぴったり。幅広い世代におすすめできる韓国グルメです。

④ユッケ&サンナッチ

食べたお店
店舗名:モニョキムパッ
住所:88 Cheonggyecheon-ro, Jongno District, Seoul, 韓国
営業時間:(キムパッ・テイクアウト)8:00~21:00
(イートイン)9:00~20:00 ※弾力営業あり

新鮮な牛肉に卵黄を絡め、ごま油や特製ダレでいただくユッケは、シンプルながら素材のおいしさを存分に楽しめます。

口の中でとろけるような食感は、日本ではなかなか味わえない特別感があり、韓国旅行ならではの楽しみのひとつだと感じました。

また、サンナッチは見た目に少し驚くかもしれませんが、コリコリとした独特の食感は、一度食べると忘れられないおいしさです。

最初は少し勇気が必要でしたが、「せっかく韓国に来たなら挑戦してみよう」と思って注文。ビールとの相性も抜群で、最高の昼飲みになりました。

⑤ドラム缶焼肉(韓牛)

食べたお店
店舗名:明洞ソソカルビ
住所:20-8 Myeongdong 7ga-gil, Jung District, Seoul, 韓国
営業時間:11:00-23:00
価格:₩20,000~30,000

こちらも、観光客から地元の人まで多くの人が訪れる人気の立ち食いドラム缶焼肉店。

メニューは潔く韓牛カルビ一択。席に着くとすぐに「何人前?」と聞かれ、そのシンプルなスタイルにも驚かされます。

店内はドラム缶をテーブル代わりにした立ち食いスタイル。

ドリンクやパックごはんはセルフサービスとなっていて自分で取りに行くなど、日本ではなかなか味わえないローカル感あふれる雰囲気も魅力です。

もちろん主役の韓牛カルビは絶品ですが、個人的に感動したのは特製のタレ。肉の旨みを引き立てる絶妙な味わいで、思わず箸が止まらなくなりました。

行列ができる人気店ではありますが、その待ち時間も納得のおいしさ。本場ならではの雰囲気と韓牛を一緒に楽しみたい人に、ぜひ訪れてほしい一軒です。

定番だけではもったいない。次の韓国旅行はローカルグルメも楽しんで

これまで韓国旅行はどこか縁遠い存在で、「いつか行ってみたい」と思いながらも、なかなか訪れる機会がありませんでした。

だからこそ今回、観光地を巡るのではなく、「買い物」と「グルメ」に思い切って振り切った3泊4日の旅は想像以上に大満足。
街を歩いて気になるお店に入り、おいしいものを食べて、また買い物をして……そんなシンプルな過ごし方だからこそ、韓国の魅力を存分に味わえた気がします。

定番グルメはもちろん、現地ならではのローカルグルメとの出会いも旅の大きな楽しみの一つ。

次に韓国を訪れるときも、きっとまた「食」を目的に訪れたいと思える旅になりました。

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