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海外では「歩きスマホ」や荷物移動が標的になる罠、電車の正確さや店舗の丁寧対応に友人も驚くニッポンの美徳

  • 2026.7.6

サンパウロでの強盗未遂体験と防犯の鉄則

海外では「荷物を持って一人で歩く」こと自体が標的になる合図です
出典:イチオシ | 海外では「荷物を持って一人で歩く」こと自体が標的になる合図です

サンパウロ育ちの40代女性が、元旦の夕方に現地で体験した強盗未遂のエピソードです。


友人宅からキャリーカートを引いて一人で帰る途中、見知らぬ男に目をつけられ追跡されました。


異変に気づき、宿泊先のホテルへ早歩きで向かったところ、管理人がすぐにゲートを開けてくれたため、間一髪で被害を免れました。


治安の悪い地域では「荷物を持っての一人歩き」は標的になりやすいため注意が必要です。


対策として、一人歩きを避ける、バッグは体の前で持つ、スマホを歩きながら見ない、万が一襲われたら抵抗せずにお金を渡すといった行動の徹底が挙げられています。

海外で実感する「日本人」への高い信頼度

一方で、海外生活を通じて日本の素晴らしさや日本人に対する信頼の厚さも実感しています。


特に電車などの時間に正確な点や、街の清潔さ、店や空港スタッフの丁寧な対応は、海外の友人も驚くほどのレベルです。


また、サンパウロで一人暮らしを始める際、面識のない相手からでも「日本人なら大丈夫」と無条件で部屋の間借りを許可された経験がありました。


これは長年培われてきた日本人に対する厚い信頼の証であり、海外に出ることで改めて気づく日本の誇るべき長所だと言えます。


※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません

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