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「前髪ガタガタ」「切ったらビジュよくなる」失礼な美容師にイラッ!後日店を覗いたら…

  • 2026.7.3
好みを否定。髪型を押し付けられ…
出典:イチオシ | 好みを否定。髪型を押し付けられ…


プロフィール

  • 当時の年代:50代
  • 性別:その他
  • 当時お住まいの都道府県:大阪府
  • 当時の職業:自営業・フリーランス

【わたしのイチオシ対策】指名制を導入している美容院を選ぶ

自身やご家族が体験した美容院やネイルサロンでのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、50代の方が美容院で体験した「担当外の美容師から好みを否定され、髪型を押し付けられた」という体験談をお届けします。


Q1. それはいつ頃の出来事ですか?

A. 3年ほど前


Q2. トラブルの内容やそのときの心情を具体的に教えてください。

A. 3年ほど前に通っていた美容院での出来事です。当時は担当を決めていませんでしたが、自宅近くで予約なしでも入店でき、最初に担当してくれた美容師さんの仕上がりが気に入ったため、月に1回ほどのペースでリピートしていました。大抵はその美容師さんが出勤している日をチェックしてお願いしていたのですが、ある日いつもの方が不在で、そのお店で見かけたことのない美容師さんが担当になりました。


するとその美容師さんは、私の前髪を見るなり「これ前髪ガタガタですが、ご自分で切ったんですか? 」 と、セルフカットを疑う発言をしてきたのです。私は思わず、「あなたの同僚の美容師さんが前回切ってくれたのですが?」と反論しました。 「前回カットしてもらってから、自分では一切切っていません」とも伝えました。


その美容師さんはバツの悪そうな顔をしたものの、そこからは無言に。「どのようにカットしますか」 とぶっきらぼうに聞かれたため「毛先だけ」と答えると、「こんなに長いのに、もっと切った方がいいんじゃないですか?」と、こちらの意見を無視して自分のスタイルを無理に押し付けようとしてきました。「長く伸ばしているのが好きなんです」と主張して毛先だけ切ってもらうことにしましたが、カット中も「もっと切ったらビジュよくなるのに」などと不満たらたらで、本当に腹が立って仕方がありませんでした。


Q3. どう対応しましたか?

A. 髪を切ってもらっている途中でしたし、その人がお店のオーナーである可能性もありました。当時は指名制のない美容室だったため、強い調子で文句を言って、美容師が気分に任せて髪をバッサリ切ってしまったら困ると思い、その場は何事もないかのように無表情でやり過ごしました。 美容師が「もっと切ったらいいのに」とぶつぶつ言ってきても、「長い方が結んだりできて、朝の出勤前に身だしなみを整える時間がかからないんです」と、押し問答のように反論し続けました。


Q4. その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?

A. それから1か月ほど経ち、お店の前を通りかかったとき、すりガラス越しにいつものお気に入りの美容師さんがいるのを見つけました。すぐに髪を切るつもりはなかったのですが、前回不快な思いをさせられた美容師さんの件をさりげなく共有しようと入店しました。その美容師さんもすぐに私に気づいて担当してくれたので、「前回、別の方に担当してもらったときにこんなことがあったんですよ」 と報告しました。決して悪口ではなく「長いのが好きなのに切れと言われたり、前髪がガタガタだと言われたりして面白おかしく扱われた」と、悪気はなかったのだろうとフォローを交えながら伝えてみたのです。


すると彼女からは、「あ、あの美容師ですね。あの時、私がインフルエンザで休んでしまったので、系列店からヘルプで来てもらっていただけなんです。実はその直後、事情があって辞めました」という驚きの返答がありました。お気に入りの美容師さんはそれ以上何も言いませんでしたが、やはり他でもトラブルを起こしていたのではないかと推測してしまいます。結局、お客様に失礼な態度をとるような美容師は自滅していくのだなと感じました。


Q5. その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?

A. この経験から、やはり指名制を導入している美容院や、予約優先の美容院に行くべきだと痛感しました。美容師さんとの相性は確実に存在します。ヘアスタイルを提案してほしい人もいれば、私のようにスタイルを押し付けられるのを嫌う人もいます。「技術を持っているなら誰でもいい」という考え方はやめた方が良いと思いました。 トラブルを経験してからは、必ず指名制の美容院を選ぶようにしています。


Q6. 怒りや悲しみをそのままぶつけてください!

A. 髪が長すぎるのがダメなんて、あなたが決めることではないでしょう!私はたとえ似合わなくても、長い髪が好きなんです。毛先だけカットしてほしいと言って、どこがいけないのですか?しかも、自分の同僚がカットしたことも知らずに「前髪がガタガタ」なんて、よく平気で嫌みが言えますね。お客様へのアドバイスではなく、ただの押し付けです。自分勝手にヘアスタイルを決めないでください!


■編集部解説

お客様の好みを否定し、美容師の個人的な意見を押し付ける接客は非常に不快なものです。 この経験から「技術があれば誰でもいい」 という考えを改め、自分の好みを理解してくれる相性の良い担当者を指名するようになったのは、大変有効な防衛策だと言えます。


Q7. 他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。

A. 現在通っている美容院は、施術中にお茶や飴を出してくれるなどサービスが良く、別料金の眉カットでも綺麗に整えた上でアイメイクまで施してくれます。お店全体でお客様の好みをしっかりと把握してくれているようで、万が一担当者が不在の場合でも、詳細なカルテをもとに「前回はこんな感じでしたよね」 と対応してくれます。急に別の担当者に代わっても、好みのヘアスタイルにパーフェクトに仕上げてくれるのがお気に入りです。これからもずっと通い続けるつもりです。


■編集部まとめ

代わりの美容師から好みの髪型を否定され、無理な提案を押し付けられたトラブルでした。相性の良さや好みの理解は技術以上に大切です。 指名制を利用し、自分に合った信頼できる美容師にお願いすることが、満足のいく仕上がりにつながります。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文の趣旨を維持しつつ整えています

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