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「承認欲求のかたまり」と批判も……アシュレイ・ティスデイル告発の"有害なママ友グループ"がドラマ化へ

  • 2026.7.3
Stefanie Keenan / Getty Images

『ハイスクール・ミュージカル』などで知られる俳優のアシュレイ・ティスデイル。『The Cut』に寄稿したエッセイ「Breaking Up With My Toxic Mom Group(有害なママ友グループとの決別)」の中で、“トキシックなママ友グループ”と縁を切ったことを明かし、新年早々セレブ界のみならず世間の大きな話題となった。

Christopher Polk / Getty Images

アシュレイはグループのメンバーを名指しこそしなかったものの、インスタグラムでマンディ・ムーアとヒラリー・ダフのフォローを外していたことにファンが気づき、「そのママ友グループとは彼女たちなのでは?」という憶測が一気に拡散。その後はヒラリーの夫もこの騒動に言及し、アシュレイを非難したことで、両者の間には現在も緊張状態が続いている。

ヒラリー・ダフ、マンディ・ムーア Handout / Getty Images

そんななか、アシュレイがNetflixで制作中の新作コメディシリーズへの出演契約を結び、自身の「有害なママ友グループ」での経験を着想にしたドラマを制作することが明らかになった。『Deadline』によると、クールで裕福な母親たちのグループに加わった新米ママが主人公。やがて彼女たちの隠された本性が明らかになっていき、「母親として孤立するなかで、コミュニティの一員になるためにどこまで踏み込めるのか」を描くコメディになるという。

本作では、コメディアンのサブリナ・ジャリーズ、アリ・ウォンとタッグを組み、3人そろってエグゼクティブ・プロデューサーを務める予定。また、このプロジェクトがNetflixからシリーズ化の正式決定を受けた場合は、サブリナ・ジャリーズが監督を務める可能性があるという。

現地時間7月2日、アシュレイはインスタグラムで『Deadline』の記事のスクリーンショットをシェアし、「私たちみんな、多少は『トキシック』な面があるものね」とコメント。このニュースを自ら認めた。

SNSでは「楽しみ!」「アシュレイの活躍がうれしい」と期待する声が上がる一方、「つまらなさそう」「もう誰も興味ない」「アシュレイが承認欲求のかたまりにしか見えなくなった」といった厳しい意見も寄せられ、賛否が分かれている。

現在のところ、マンディ・ムーアやヒラリー・ダフ、同じグループのメンバーとされるメーガン・トレイナーは、この件についてコメントしていない。

実体験をもとにした作品だけに、今後キャストやストーリーの詳細が明らかになるにつれ、ドラマそのものだけでなく、当事者たちの反応にも大きな注目が集まりそう。

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