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エリック・マーティン初公式ドキュメンタリー『KIZUNA』公開決定 B'z松本孝弘ら出演

  • 2026.7.3
映画『KIZUNA』ポスタービジュアル (C)ERIC MARTIN width=
映画『KIZUNA』ポスタービジュアル (C)ERIC MARTIN

エリック・マーティン(MR.BIG)の初となる公式ドキュメンタリー映画『KIZUNA』が、12月4日より全国順次公開されることが決定。あわせて、ポスタービジュアルと予告編、イベント情報が解禁された。

【動画】映画『KIZUNA』予告編 エリック・マーティンと日本の特別な“絆”を映す

1985年のソロデビューから40年。世界的ロックバンド・MR.BIGのボーカリストとして世界中のファンを魅了し続けてきたエリック・マーティン。その歩みをたどる初の公式ドキュメンタリー映画が本作だ。

エリック本人への密着取材や関係者へのインタビューで構成される本作には、エリックがボーカルを務めたバンド・TMGで活動をともにし、長年の盟友でもある松本孝弘(B'z)へのインタビューも収録。さらに、「ベストヒットUSA」の顔としても知られる小林克也がナレーションを担当している。

1991年、「To Be With You」で全米1位を獲得し、世界的成功を収めたMR.BIG。その後、時代が移り変わっても、日本のファンは変わらぬ愛情を注ぎ続けた。エリック自身が「日本は故郷。ファンは友達であり、家族だ」と語るように、その関係は単なるアーティストと観客を超えた、かけがえのない“絆”へと育まれていく。

エリックの日本での歩みとして、伝説の音楽番組『THE 夜のヒッパレ』でGLAYの「誘惑」を見事に日本語で歌い上げたエピソードも紹介される。「PRIDE」「ハナミズキ」などの英語カバーを収録した大ヒットアルバム『MR.VOCALIST』も、作品の中で日本のファンとの距離を近づける重要な存在となっている。

今回解禁されたポスタービジュアルは、本作のために撮り下ろされたエリック・マーティンのポートレートをメインに据えたもの。手にした赤いリンゴは、日本を象徴する“日の丸”を想起させる存在として配置され、遠く日本へと思いをはせる彼の穏やかな表情が、40年近くにわたる特別な絆を静かに物語っている。

予告編では、30年ぶりに神戸・チキンジョージへ帰還したエリック・マーティンの姿を中心に、日本のファンや関係者との交流が切り取られている。本編で描かれる世界的ロックスターの華やかなキャリアの裏側にある、人々との温かな絆と素顔の一端が映し出される。

また、作中にも登場するライブハウス、神戸・チキンジョージにて、12月3日に世界最速となる『KIZUNA』上映会の開催が決定。上映後には、エリックによる舞台あいさつとミニライブが行われる。

さらに、ソロデビュー40周年および映画公開を記念し、エリック・マーティンのソロ、MR.BIG、TMG、『MR.VOCALIST』など、40年の音楽活動のサウンドトラックともいえる代表曲の数々を初のオーケストラと披露する“一夜限り”の特別公演『エリック・マーティン with 東京スターライト管弦楽団 KIZUNA Symphony -40th Anthology-』が日本で実現。12月21日に東京・めぐろパーシモンホール 大ホールにて開催される。

全曲MR.BIGの楽曲を披露するアコースティック・ライブツアーも決定。12月9日に福岡トヨタホール スカラエスパシオ、12月15日に名古屋ダイヤモンドホールにて開催される。

映画『KIZUNA』は、12月4日より全国順次公開。

映画『KIZUNA』予告編

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