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15年前【国宝級イケメン】の“電撃婚”に「泣き明かした」「絶望」騒然!『日曜劇場』劇場版シリーズで巻き起こす“旋風”

  • 2026.8.4
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第43回ベストドレッサー賞 授賞式(C)SANKEI

突然飛び込んでくる結婚のニュースに、SNSでは「まさか!」「おめでとう!」と驚きや祝福の声が相次ぐことも。今回は、そんな「電撃婚で世間を驚かせた俳優」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第3弾として、ストイックな役作りと見事な演技力で日本中を魅了する人気俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに選定・制作された記事です
※一部、出演作品のストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

視聴者を魅了する存在感!電撃婚にロスの声も

今回ご紹介する鈴木亮平さんは、1983年3月29日生まれの兵庫県出身で、2006年にデビューしました。俳優として長く活動を重ねてきた歩みがあり、役柄によって異なる表情を見せることから「カメレオン俳優」とも呼ばれています。2023年上半期の「ViVi国宝級イケメンランキング」ADULT部門で5位にランクインするほどの端正な容姿と、話題作で異彩を放つ表現力の幅広さで視聴者を魅了しています。

数々の名作で注目を集める鈴木さんですが、プライベートでも熱視線を浴びる人気俳優です。プライベートでの大きな転機といえば、2011年7月28日に自身のブログで発信した学生時代から交際していた年上の一般女性との結婚報告。

SNSでは「一途で良すぎる」「素敵な文章」「地に足ついた感じもLOVE」といった長い交際を経た結婚や、本人の報告文そのものを好意的に受け止める声や、「絶望とはこのことか」「私の唯一の推しが…」「鈴木亮平と結婚したい人生だった」「泣き明かした」などのロスの声、「ショックだけど幸せになってね!」「おめでとう」「おめでたすぎる」という祝福の声が相次ぎました。

『劇場版TOKYO MER』2作品合計98.2億円…喜多見幸太役を熱演

鈴木亮平さんの近年の出演作の中でも、『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズは特に注目される作品の一つです。鈴木さんは同シリーズで、TOKYO MERのチーフドクター・喜多見幸太役を演じています。命に向き合う医療チームの中心に立つ役柄は、作品全体の緊張感や熱量を支える重要なポジションといえるでしょう。

作品実績としても、劇場版1作目は動員343万人、興行収入45.3億円を記録しています。さらに劇場版2作目は動員392万人、興行収入52.9億円となっており、2作品の興行収入を合計すると98.2億円に達します。

また、劇場版2作目『南海ミッション』は、公開3日間で観客動員67.5万人、興行収入9.1億円を記録し、公開52日間では観客動員372万2696人、興行収入50億2072万2800円に到達。こうした数字からも、『TOKYO MER』が多くの人に愛される大ヒットシリーズであることがうかがえます。

年々、作品を支える俳優としての厚みが増している鈴木さん。2作品合計98.2億円という実績は、作品全体の成果であると同時に、鈴木さんの俳優としての実力を印象づける材料の一つとなっています。


※記事は執筆時点の情報です

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