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花火大会で場所取り→戻ると見知らぬカップルが…「ここは私の席です」と伝えると、“予想外の返答”に「今思い出しても腹が立つ」

  • 2026.7.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

花火大会やお祭りシーズンがやってきました。多くの人が集まるイベントでは、場所取りをめぐるトラブルに出くわしてしまうこともしばしば。

今回は、40代女性・会社員のAさんが25年前に体験した、花火大会での信じられない席取りトラブルについて紹介します。

私たちが取っておいた席に見知らぬ人が…

これは、25年ほど前、私が花火大会に行った時の話です。

当時地元から横浜に出て一人暮らしをしていた私は、初めての大きな花火大会が楽しみで、友人と2人で午前中から席取りに行きました。現在は分かりませんが、当時は午前中から席取りが可能だったのです。

周りの人と同じように、2人がギリギリ座れる程度の小さいサイズのレジャーシートを敷きました。

花火が始まる時間になり、席取りをした場所に戻ってみると…、私のレジャーシートの上には、なんとカップルが座っていたのです!

私が敷いたのは、幼稚園の頃から使っていた某キャラクターの柄のシートで、間違えるはずがありません。

そのレジャーシートは私のものだと指摘しましたが、シートに居座っている男性が「自分が敷いたものだ」と言って譲らないのです。

私たちが敷いているときに居合わせた他の方も、私たちが敷いた物だと言ってくれましたが、男性はかたくなに譲らず、私たちはその場を離れるしかありませんでした。

幼稚園の頃から使っていたレジャーシートももちろん返ってきませんでしたし、大混雑で座る場所もなく、花火も見られず会場を後にしました。

今思い出しても腹の立つ出来事です。

マナーを守って楽しいイベントを

朝から場所取りをして、楽しみにしていた花火大会。それなのに、明らかに他人のレジャーシートだと分かっているにもかかわらず、平然と居座り続けるカップルの行動には言葉を失ってしまいます。

第三者の証言があったにもかかわらず、場所だけでなく長年大切にしていた思い出の品まで失ってしまったAさんの無念さは計り知れません。

25年前とは異なり、現在の多くの花火大会では有料観覧席がメインになっていることも増えています。

しかし、もしこういった被害やトラブルにあった場合、「周囲の運営スタッフや警備員に状況を説明し、仲裁をお願いする」「警察を呼ぶ」などの対応をしても良いかもしれませんね。

花火大会やイベントは多くの人が楽しみにしているもの。お互いにマナーを守り、気持ちよく過ごせる環境を作ることが大切です。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025/8/30
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性・会社員


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