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【MLB】「直近15試合で打率.355」好調ベッツ、手首の痛みで急きょスタメン外れるも……明日には復帰の見込み ロバーツ監督明言

  • 2026.7.2
ドジャースのムーキー・ベッツ(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのムーキー・ベッツ(C)Getty Images

ナ・リーグ西地区のドジャースは1日(日本時間2日)、敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に1-7で敗戦。連勝が4でストップした。

ムーキー・ベッツ内野手が「4番遊撃」で先発出場の予定だったが、試合開始直前に急きょスタメン変更。手首の痛みで欠場した。デーブ・ロバーツ監督は試合後、明日の出場を明言している。米複数メディアが報じた。

■OAA+5で守備でも貢献

ドジャースはこの試合、1点を追う3回表にフレディ・フリーマン内野手の本塁打で追いつくも、その後は投手陣が振るわず。大谷翔平投手の登板日を変更し、オープナーでジャック・ドレイヤー投手が初回を無失点の好投。2番手にチャーリー・バーンズ投手を送りだしたが、7回を投げて12安打7失点と試合を作れなかった。
また、6月好調だったベッツが試合前に急きょスタメンを外れて欠場。米複数メディアによると、手首の痛みを訴えたという。治療によって大事には至らなかった模様で、指揮官のロバーツ監督は、明日のスタメン復帰を明言した。
ベッツは6月に打率.290、5本塁打、OPS.816。直近15試合では打率.355と好調を維持。遊撃手専念2年目となる守備でも、同ポジションでナ・リーグ3位のOAA(Outs Above Average)+5と奮闘。「平均よりどれだけ多くのアウトを奪ったか」を示す指標でも、優秀な成績を残している。

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